# アイズ（5242） 金融業界のプラットフォーム「ファクログ」、M＆A後7カ月でリード件数が約4倍に成長

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5242/disclosure/20260408599974
種別: その他開示
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5242

## 何が変わったか

金融業界向け比較プラットフォーム「ファクログ」のリード件数が、2025年9月のM&A後7カ月で約4倍になった。M&A後に営業・マーケティング活動を強化したことが背景とされている。

## 会社が挙げた理由

2025年9月1日のM&Aを機に、営業およびマーケティング活動を強化したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ファクログ、ファクログマガジン
- 相手先: rimad株式会社
- 相手先の概要: 2024年6月にファクログの運営を開始した会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社アイズが2025年9月にrimad株式会社の全株式を取得して子会社化し、2025年12月1日付で吸収合併。現在はアイズがファクログを運営。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ファクログ掲載は完全成果報酬型。初期費用・月額費用は不要で、見積もり獲得などの成果発生時に費用が発生。具体的な金額はnot_disclosed。
- 契約締結日: 2025年9月1日（M&A実施日）
- 提供開始日: 2024年6月（ファクログ運営開始、実績）
- 適用分野: ファクタリング会社の比較・検討、資金調達
- 受賞名・認証名: Technology Fast 50 2022 Japan（株式会社アイズが受賞）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: リード件数が7カ月で約4倍
- 利用実績: リード件数が2025年9月のM&A後7カ月で約4倍。基準となる件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社東京商工リサーチ（国内No.1の広告業界ポータルサイトとの主張について、調査時期は2025年9月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「リード件数は7カ月で約4倍に成長しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「株式会社アイズが rimad 株式会社の全株式を取得し、子会社化」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年9月1日のM&A」「2025年12月1日付でrimad株式会社を吸収合併」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年9月1日のM&Aを機に…その結果、リード件数は7カ月で約4倍」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「M&A後7カ月でリード件数が約4倍に成長」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「約4倍に成長しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「rimad株式会社の全株式を取得し、子会社化」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「rimad株式会社の全株式を取得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2024年6月、rimad株式会社により運営開始」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「子会社化」「2025年12月1日付でrimad株式会社を吸収合併」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「リード件数は7カ月で約4倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「7カ月で約4倍」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「リード件数は7カ月で約4倍に成長しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日のM&Aを機に」「リード件数は7カ月で約4倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績への影響や将来収益への言及なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「完全成果報酬型による掲載」「見積もり獲得などの成果発生時にのみ費用が発生」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「金融業界のプラットフォーム『ファクログ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年6月…運営開始」「M&Aを機に、営業およびマーケティング活動を強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「現在は同社が運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイズが運営する『ファクログ』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内No.1*の広告業界のポータルサイト」「調査委託先：株式会社東京商工リサーチ、調査時期：2025年9月」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都渋谷区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「利用者による口コミや評価情報を掲載」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「複数のファクタリング会社を一覧で比較」「手数料水準や入金スピード、対応債権などの条件」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ファクログ」「https://faclog.jp/factoring-bulk-estimate-assessment」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「東京証券取引所グロース市場（証券コード：5242）」「Contact」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「約4倍に成長」「意思決定を効率化」」）
