# アイズ（5242） 2025年12月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5242/disclosure/20260213560524
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5242

## 何が変わったか

2025年12月期は、ステルスマーケティング規制による広告主の出稿控えなどで減収となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字に転じた。rimad社の買収・吸収合併やAI機能の投入を進め、2026年12月期はファクログの通期寄与による増収と黒字化を計画している。

## 会社が挙げた理由

ステルスマーケティング規制による広告主の出稿控えでトラミーが減収となり、メディアレーダーの広告宣伝費も抑制したため。加えて、ファクログの買収に伴う一時費用を計上したため、各利益段階が計画を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":965,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}
- 営業利益: {"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"91%","前年同期比の増減ポイント":"0ポイント（前年同期91%）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":1008,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":923,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":5,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を下回る結果
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":64,"単位":"名","時点":"2025年12月31日現在","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: rimad株式会社の買収・吸収合併、メディアレーダーの対話型AIサポート機能のリリース、トラミー会員向けAIチャット機能のリリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想と実績値との差異」は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高が未達」「営業利益をはじめ各利益段階のいずれもが計画を下回る結果に」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2025年12月期 通期」を対象としており、3か月単独の損益表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過年度に登録した会員による売上が過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ステルスマーケティング規制の影響でトラミーが減収」「ファクログの買収に伴う一時費用計上」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「広告主の出稿控えの影響」「案件数・案件単価が計画を下回る」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「メディアレーダー」「トラミー」「ファクログ」の売上高と増減率が表に記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は1,036百万円から965百万円、営業利益は32百万円から▲51百万円。売上高の計画差異は▲84百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「ファクログの成長に伴い、増収となる計画」とあるが、計画前提の数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の結果や業績を保証するものではありません」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期の計画値は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には成長戦略の説明はあるが、中期経営計画の目標値・進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「rimad株式会社を2025年9月に買収」「メディアレーダーAI」「トラミー会員向けにAIを活用したチャットボットをリリース」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「リカーリング売上が97%」「会員数15万人以上」「課金ダウンロード数」「案件数」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金ダウンロード数×リード単価」「案件数×案件単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 64名（2025年12月31日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「インターネット広告費は…2024年は3兆6,517億円」「見込み顧客獲得サービス利用率No.1」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 通期 決算説明資料」で、決算概要、業績推移、成長戦略で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社基礎情報」「主な沿革」のページがある一方、決算概要・業績推移・成長戦略が資料の中心となっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「2026年は通期売上による大幅成長を見込む」「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
