# アイズ（5242） 2025年12月期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5242/disclosure/20260213560270
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5242

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高が減少し、営業・経常・最終損益が黒字から赤字に転じた。2026年12月期は売上高の増加と営業黒字への回復を予想している。

## 会社が挙げた理由

生成AIの普及による顧客行動の変化で成長が一時的に鈍化したほか、メディアレーダーでは一括資料ダウンロードから個別資料ダウンロードへの利用比率の移行、広告宣伝費の大幅削減により資料ダウンロード数が減少した。トラミーではステルスマーケティング規制に伴う広告主の出稿控えの影響を受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":965,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}
- 営業利益: {"value":-51,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △66円56銭
- 売上高営業利益率: -5.3
- 自己資本比率: {"当期末":55.1,"前期末":69.8}
- 総資産: {"value":1089,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":600,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-63,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-256,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":217,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":547,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1008,"unit":"百万円","yoy_pct":4.4},"営業利益":{"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":12003,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":22050,"unit":"千円","対象資産":"東京都渋谷区の事業用資産（ソフトウエア）"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":533,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":22050,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":2633,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（rimad株式会社）","除外":"1社（rimad株式会社、吸収合併により消滅）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及び個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 1026100
- 期末自己株式数: 173
- 業績の増減要因: 生成AIによる顧客行動の変化、一括資料ダウンロードから個別資料ダウンロードへの利用比率の移行、広告宣伝費の大幅削減によりメディアレーダーの資料ダウンロード数が減少した。トラミーではステルスマーケティング規制に伴う広告主の出稿控えの影響を受けた。一方、イベント売上は過去最高金額を更新し、第4四半期にはトラミーの出稿控えの影響を一定程度回復した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2025年12月期 決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年12月期の業績予想は、売上高1,008百万円」と記載されている一方、2025年12月期については通期実績が示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高965,730千円（前事業年度比6.8％減）」「営業損失51,578千円（前事業年度は営業利益32,315千円）」「当期純損失68,010千円（前事業年度は当期純利益27,018千円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2025年12月期の売上高は965百万円、2024年12月期は1,036百万円。営業利益は2025年12月期が△51百万円、2024年12月期が32百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失51,578千円」「経常損失50,729千円」「当期純損失68,010千円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「2026年12月期…営業利益7百万円（前年同期は51百万円の営業損失）」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表に「2024年12月期…合計0.00」「2025年12月期…合計0.00」「2026年12月期（予想）…合計0.00」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失…減損損失22,050千円、固定資産除却損2,633千円、特別損失合計24,683千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「東京都渋谷区 事業用資産 ソフトウエア 22,050千円」「減損損失として計上しております」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「表紙の売上高営業利益率は「2025年12月期 △5.3％」「2024年12月期 3.1％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は55.1％（前事業年度末は69.8％）」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動による資金の減少は63,406千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「資料ダウンロード数は大きく減少いたしました」「案件数628件（同6.3％減）」「AIによる顧客行動の変化」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「資料リード売上は397百万円」「課金ダウンロード数102,125件」「案件数628件、案件単価590千円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「生成AIの普及により顧客行動…が大きく変化」と「AI対話型機能をリリース」「生成AIを活用したチャットボットの実装」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期純損失68,010千円となりました」「当期純利益3百万円…を見込んでおります」「実際の業績は…異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年12月31日」および「売上高965,730千円」「営業損失51,578千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外の金融政策や地政学リスク等の影響」「金融資本市場の変動による影響等」「生成AIの普及により顧客行動や広告運用のプロセスが大きく変化」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「（非連結）」、本文に「当社は連結財務諸表を作成しておりません」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及び個人投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「平均リード単価3,890円」「課金ダウンロード数102,125件」「案件数628件」「案件単価590千円」」）
