# アイズ（5242） 2025年12月期 第３四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5242/disclosure/20251114503036
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/5242

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、ステルスマーケティング規制による広告主の出稿控えなどで減収となり、営業損益・経常損益・純損益はいずれも赤字に転じた。一方、9月に買収したrimad株式会社を12月期通期決算から連結し、成長領域を広げる方針を示した。

## 会社が挙げた理由

ステルスマーケティング規制による広告主の出稿控え、メディアレーダーの広告宣伝費抑制、前年に広告費を投下した反動により減収となった。rimad株式会社の業績は第3四半期累計には含まれず、通期決算から寄与する予定と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":717,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 営業利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-43,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 91%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1},"売上総利益":{"value":189,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.7}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1049,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":964,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":38,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":39,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":27,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"68.3%","売上総利益":"67.4%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メディアレーダー":{"売上高":{"value":383,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.6},"利益":"not_disclosed"},"トラミー":{"売上高":{"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.6},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":67,"単位":"名","基準日":"2025年9月30日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: rimad株式会社のM&A完了、rimad株式会社を2025年12月1日付で吸収合併する予定、M&Aを活用した金融サービス領域への参入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率68.3%、売上総利益の進捗率67.4%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2025 3Qの売上高209百万円、前年同期比12.1％減。売上総利益189百万円、前年同期比11.7％減。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「メディアレーダー、複数項目でNo.1を獲得」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ステルスマーケティング規制による広告主の出稿控えの影響で売上高が前年同期比で減収」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「広告主の出稿控えの影響」「メディアレーダー、トラミー共に減収」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「メディアレーダー売上高383百万円、トラミー売上高268百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の科目別数値はあるが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ステルスマーケティング規制による広告主の出稿控え」「前年と比較して抑制」と説明。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する一般的なリスクの記載はあるが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期決算ではrimad株式会社の9月分から12月分の業績が寄与する予定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の中長期的な成長や企業価値向上につなげる」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「rimad株式会社 M&A完了」「2025年12月1日付効力発生で…吸収合併を予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「リカーリング売上が97％」「会員数15万人以上」「見込み顧客獲得件数3,739」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金ダウンロード数×リード単価」「案件数×案件単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数67名（2025年9月30日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2024年インターネット広告費3兆6,517億円、「広告業界向けプラットフォーム利用率No.1」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載は本文にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載は本文にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載は本文にない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」で、決算概要や業績推移を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社基礎情報、沿革、事業概要の頁がある一方、冒頭は決算概要から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期決算より業績寄与を見込む」「吸収合併を予定」。」）
