# アイズ（5242） rimad株式会社の株式の取得（子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5242/disclosure/20250827548569
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-08-28
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5242

## 何が変わったか

アイズはrimad株式会社の普通株式100株を取得し、議決権所有割合100.0％の子会社にすることを決議しました。株式譲渡の実行日は2025年9月1日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

rimad株式会社が提供する金融サービスの口コミ・比較が可能なマッチングプラットフォームと、アイズのプラットフォーム事業との連携により高いシナジーが見込めると判断し、中長期的な成長や企業価値向上につなげるため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（子会社化）
- 相手方の名称: 大野 克也
- 対象会社の名称: rimad 株式会社
- 対象会社の事業内容: インターネットを利用した各種情報提供サービス
Webサイトの企画、制作、販売、運営及び管理
- 対象会社の所在地: 埼玉県さいたま市南区
- 対象会社の資本金: １百万円
- 対象会社の設立年月日: 2024 年６月５日
- 対象会社の売上高: 48 百万円（2025 年５月期）
- 対象会社の営業利益: 11 百万円（2025 年５月期）
- 対象会社の当期純利益: ８百万円（2025 年５月期）
- 対象会社の純資産: ９百万円（2025 年５月期）
- 取得価額: rimad 株式会社の普通株式 213 百万円（合計：概算額224 百万円）
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）11 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 100 株（議決権の数：100 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100.0％","change":"＋100.0ポイント（計算値）","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本取引が当社の業績へ及ぼす影響については精査中
- 取締役会決議日: 2025 年８月 28 日
- 契約締結日: 2025 年８月 28 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年９月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「rimad 株式会社の株式を取得し、子会社化すること」および「異動後の所有株式数 100 株（議決権の数：100 個、議決権所有割合：100.0%）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「rimad 株式会社の株式を取得し、子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「議決権所有割合：100.0%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株（議決権の数：０個、議決権所有割合：０％）」および「異動後の所有株式数 100 株（議決権の数：100 個、議決権所有割合：100.0%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「埼玉県さいたま市南区曲本３－７－１４シティパル３０７」、相手方住所「東京都北区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場状況または上場廃止に関する該当記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「rimad 株式会社の普通株式 213 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）11 百万円」「合計（概算額）224 百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本取引が当社の業績へ及ぼす影響については精査中であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれんまたは特別損益に関する該当記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025 年８月 28 日開催の取締役会において、以下のとおり、rimad 株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「rimad 株式会社の普通株式 213 百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）11 百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法または第三者算定機関に関する該当記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「rimad 株式会社の普通株式 213 百万円」との記載はあるが、対価の支払手段に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する該当記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 大野 克也」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「上場会社と当該個人の関係　該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「rimad 株式会社は、2024 年 6 月 5 日設立のため、直近 3 年間の経営成績及び財政状態に関する情報はございません。つきましては、直近１事業年度…の情報のみを記載」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益 11 百万円」「当期純利益 ８百万円」（2025 年５月期）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: :true（原文: 「「金融サービスに関する口コミ・比較が可能なマッチングプラットフォームサービスの提供を行っております。」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社が展開するプラットフォーム事業との連携を進めることにおいて高いシナジーが見込めると判断し、今後の当社の中長期的な成長や企業価値向上につなげていくことを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: :true（原文: 「「当社が展開するプラットフォーム事業との連携を進める」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: :true（原文: 「「本取引が当社の業績へ及ぼす影響については精査中であります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025 年８月 28 日」「契約締結日 2025 年８月 28 日」「株式譲渡実行日 2025 年９月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「日程として「2025 年９月１日（予定）」が記載されており、「未定」とする記載はない」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025 年８月 28 日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「議決権所有割合：100.0%」以外に、少数株主保護に関する該当記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: :false（原文: 「取得後の経営体制、商号変更、代表者または従業員の処遇に関する該当記載なし」）
