# アイズ（5242） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5242/disclosure/20250813541189
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5242

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比7.8％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期の業績予想と年間配当予想は、従来の公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ステルスマーケティング規制による広告主の出稿控えがトラミーの売上に影響した。一方、メディアレーダーでは個別リードの最低単価を3,000円から4,000円へ改定し、イベントの受注・集客対策を強化した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8}
- 営業利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-2,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △2.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":74.3,"前期末":69.8}
- 総資産: {"value":896,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":665,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-42386,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-29674,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4173,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":552600,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1049,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"経常利益":{"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"純利益":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5184,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及び個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 1026100
- 期末自己株式数: 173
- 業績の増減要因: ステルスマーケティングの規制による広告主の出稿控えによりトラミーの売上高が減少した。メディアレーダーでは個別リードの最低単価を＠3,000円から＠4,000円へ価格改定し、イベントの受注・集客対策を強化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年12月期中間期の売上高は507百万円、通期予想は1,049百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損益は△2,759千円、通期営業利益予想は38百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.8％減、営業損益は前年同期34,170千円の利益から2,759千円の損失、経常損益は39,085千円の利益から2,248千円の損失、中間純損益は26,314千円の利益から2,491千円の損失。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は550,658千円から507,870千円、営業利益は34,170千円から営業損失2,759千円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失2,759千円、経常損失2,248千円、中間純損失2,491千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想38百万円、対前期増減率19.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計は0.00円、2025年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益又は経常損失（△）」の後に「税引前中間純利益又は税引前中間純損失（△）」が記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高550,658千円・営業利益34,170千円、当中間期の売上高507,870千円・営業損失2,759千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は74.3％（前事業年度末は69.8％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は42,386千円（前年同期は25,286千円の獲得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ステルスマーケティングの規制による広告主の出稿控えの影響もあり、トラミーの売上高は191百万円（前年同期比12.5％減）となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「個別リードの最低単価を「＠3,000円から＠4,000円へ」と改定し、メディアレーダー売上高270百万円、トラミー売上高191百万円と記載している。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安基調や物価上昇」「ステルスマーケティングの規制」と、「個別リードの最低単価…価格改定」「イベントの受注や集客にかかる対策を強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「需要の拡大を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年６月30日」の期間と、売上高507百万円、営業損失2百万円、通期売上高予想1,049百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外の金融政策による影響、供給面での制約、金融資本市場の変動による影響等」「ステルスマーケティングの規制による広告主の出稿控え」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及び個人投資家向け）」」）
