# アイズ（5242） YouTuberと企業を繋ぐ「Talema.(タレマ)」、ウィルゲート等運営のビジネス情報メディア「ビジネスオタクch」と提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5242/disclosure/20250611587411
種別: その他開示
開示日: 2025-06-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5242

## 何が変わったか

アイズのYouTuber・企業間マッチングサービス「Talema.」に、「ビジネスオタクch」がクリエイターとして登録し、企業案件のPR動画を制作・配信する提携を開始した。

## 会社が挙げた理由

両サービスの特性を活かし、企業の課題解決と新たな価値創出に貢献するため。ビジネスオタクchと企業を効率的にマッチングし、企業のPRニーズに動画制作・配信で応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Talema.(タレマ)、ビジネスオタクch
- 相手先: 株式会社ウィルゲート、株式会社フラッグシップオーケストラ、株式会社キュービック
- 相手先の概要: 株式会社ウィルゲート：本社 東京都港区、代表取締役 小島梨揮。、株式会社フラッグシップオーケストラ：所在地 東京都港区、代表取締役 大澤穂高。、株式会社キュービック：本社 東京都新宿区、代表取締役社長 世一英仁。3社共同でビジネスオタクchを運営。
- 当社との関係: ビジネスオタクchがTalema.にクリエイター登録し、企業案件のPR動画を制作・配信する提携。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月12日（提携済みとして発表）
- 適用分野: 企業のPR、動画による認知獲得・購買促進、コスメ・日用品・旅行など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Talema.に1,750組以上のYouTuberが登録（2025年5月時点）
- 業績への影響: 当社業績への影響は軽微であると見込む。公表すべき事項が生じた場合は速やかに公表する。
- 出典: 株式会社東京商工リサーチ（調査時期：2024年9月、メディアレーダーの国内No.1に関する調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ビジネスオタク ch が Talema.にクリエイター登録し、企業からの案件に対して PR 動画の制作や配信を行うことで連携いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「提携したことをお知らせいたします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025.6.12」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の連携により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「提携したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提携したことをお知らせいたします。」「業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ウィルゲート」「株式会社フラッグシップオーケストラ」「株式会社キュービック」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ビジネスオタク ch が Talema.にクリエイター登録し、企業からの案件に対して PR 動画の制作や配信を行うことで連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「株式会社ウィルゲート(本社：東京都港区、代表取締役：小島梨揮)」「株式会社フラッグシップオーケストラ(所在地：東京都港区、代表取締役：大澤 穂高)」「株式会社キュービック(本社：東京都新宿区、代表取締役社長：世一英仁)」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先3社を外部企業として記載している。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業からの案件」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1,750組以上の YouTuber が登録」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「*¹2025 年 5 月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査委託先：株式会社東京商工リサーチ、調査時期：2024 年 9 月」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1,750組以上の YouTuber が登録」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「企業の課題解決と新たな価値創出に貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による、当社業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業からの案件に対して PR 動画の制作や配信を行う」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アイズが運営する…マッチングプラットフォーム『Talema.』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ビジネスオタク ch が Talema.にクリエイター登録」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両サービスの特性を活かしながら」「今回の連携により」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社アイズ…が運営する…『Talema.』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内 No.1*²の広告業界のポータルサイト『メディアレーダー』」「調査委託先：株式会社東京商工リサーチ、調査時期：2024 年 9 月」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1,750組以上の YouTuber が登録」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Talema.(タレマ)」「東京証券取引所グロース市場（証券コード：5242）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「今すぐ真似したくなる」「企業の課題解決と新たな価値創出に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおりますが、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに公表いたします。」」）
