# アイズ（5242） 2024年12月期通期決算説明会　質疑応答（要旨）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5242/disclosure/20250217577360
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-17
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/5242

## 何が変わったか

決算説明会の質疑応答で、特許取得、Talema.のM&A、生成AIによる法令チェックツール、メディアレーダーの価格改定について説明された。価格改定は解約を抑えながら売上成長につながる見込みとされている。

## 会社が挙げた理由

特許は独自機能を守る防衛目的。Talema.は中小企業にもサービスを広げ、メディアレーダーからの見込み客獲得やトラミーとのクロスセルが期待できるため。生成AIツールは言葉のゆらぎへの対応と審査工数の削減が目的。価格改定は、通常の広告によるリード獲得費用が数万円程度である一方、4,000円は割安と考えているため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: {"メディアレーダーの価格":"4,000円"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: メディアレーダーのリード入札機能に関する特許取得、Talema.のM&A活用、生成AIによる法令チェックツールの開発・運用、メディアレーダーの価格改定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「質疑応答（要旨）」であり、3か月単独の業績数値を示していない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「今回の価格改定についても解約は少ないと想定しており、売上の成長につながると考えております」「今後も単価を調整する事により、更に売上を上げる事が可能だと考えております」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上・利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の金額や内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「その際にも解約は少なく、売上の成長につながっております」「今回の価格改定についても解約は少ないと想定」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量などの前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「価格改定による客離れへの懸念は質問されているが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「今後もM&Aを積極的に活用」「生成AIによる法令チェックツールを開発しました」「今後も特許の取得を進めていきたい」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「4,000円というのはまだまだ安いと考えております」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「リード単価への言及はあるが、数量や客数との組み合わせた数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「審査チームの人員が必要との説明はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「通常の広告費が「数万円程度」とされているが、市場規模・シェア・競合比較の数値ではない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資や開発への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2024年12月期通期決算説明会　質疑応答（要旨）」で、「同説明会での質疑応答について主な内容をまとめ」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は4つの質問と回答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して具体的な回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「解約は少ないと想定しており」「売上の成長につながると考えております」「可能だと考えております」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は特許、M&A、生成AIツール、価格改定に関する質疑応答で構成されている。」）
