# アイズ（5242） 2024年12月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5242/disclosure/20250213574171
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5242

## 何が変わったか

2024年12月期は売上高が過去最高となり、メディアレーダーが増収を牽引した。一方、トラミーの減収や広告宣伝費の先行投資により、営業利益・経常利益は前年同期を下回ったが、経費削減などで会社計画は上回った。

## 会社が挙げた理由

メディアレーダーは資料ダウンロード売上とイベント売上が好調で増収となった。トラミーはステルスマーケティング規制による一時的な出稿控えで減収となった。営業利益は生成AIによる業務効率化や各種経費削減により計画を上回り、経常利益以下は助成金交付や賃上げ促進税制の適用による法人税減少の影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 通期
- 売上高: {"value":1036,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3}
- 経常利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9}
- 純利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 売上総利益率: {"率":"91%","前年同期比の増減ポイント":"記載なし（2023年12月期も91%）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象":"2025年12月期","売上高":{"value":1049,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":964,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":39,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高はほぼ計画通り、営業利益は計画を上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":71,"単位":"名","基準日":"2024年12月31日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"70%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 上場企業3社との業務提携、2件目の特許取得、COSMEbiのM&A、生成AIによる法令チェックツールのリリース、メディアレーダーキャリアの事前登録開始、インフルエンサーマッチングプラットフォームTalema.のM&A（2025年1月発表）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…達成率97.6%」「営業利益…159.4%」「経常利益…179.4%」「当期純利益…183.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の達成率97.6%、営業利益159.4%、経常利益179.4%、当期純利益183.1%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績数値は「2024年12月期 通期」として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は…過去最高」「メディアレーダー…以下の指標で過去最高を更新」「トラミー…案件単価…過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期 通期業績予想と実績値との差異について」として差異を掲載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上高…増減額17」「メディアレーダー…増減額33」「トラミー…増減額▲17」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「個別リード単価を2月より価格改定」「生成AIによる業務効率化や各種経費の削減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高 サービス別」にメディアレーダー542百万円、トラミー408百万円、その他85百万円を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「各種経費の削減」「広告宣伝費は…先行投資を継続」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の予想差異▲25百万円、トラミー売上の増減額▲17百万円、案件数は「計画未達」、理由は「ステルスマーケティング規制による広告主の出稿控え」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年12月期の売上・利益計画は掲載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の結果や業績を保証するものではありません」「リスクや不確実性には…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期 業績予想」として計画値を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次に「中期経営計画」の項目はなく、該当する目標値も掲載されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「上場企業３社と業務提携」「COSMEbiをM&A」「生成AIによる法令チェックツールをリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「課金ダウンロード数×リード単価」「案件数×案件単価」「リカーリング売上が97%」「会員数15万人以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「資料リード売上6.2%増、イベント売上12.4%増、平均リード単価4.9%増、トラミー案件単価3.4%増。「2024年の案件数は…計画未達」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金ダウンロード数×リード単価」「案件数×案件単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 71名（2024年12月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年は３兆3,330億円」「2029年には1,645億円の市場へ」「広告業界向けプラットフォーム利用率No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率70％と健全な財務状態」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費は…先行投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 通期決算説明資料」で、目次に決算概要、業績推移、業績予想、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社基礎情報」「主な沿革」「当社の事業環境」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「長期的な売上を積み上げる」「中長期的に売上増加を見込む」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
