# アイズ（5242） 2024年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5242/disclosure/20241113522208
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5242

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.6%増で過去最高となった一方、広告宣伝費の先行投資により営業利益・経常利益・純利益は減少した。利益は通期予想を上回る進捗で、売上高は計画どおりに推移している。

## 会社が挙げた理由

メディアレーダーでは価格改定が売上増に寄与した。営業利益の減少は、会員獲得強化を目的とした広告宣伝費の先行投資によるもの。経常利益以下は、広告宣伝費に依存しない施策と会員獲得効率の向上により通期予想を上回る進捗となった。トラミーはステルスマーケティング規制による一時的な広告主の出稿控えの影響を受けた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":788,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.3}
- 経常利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":-66}
- 純利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.1}
- 売上総利益率: {"value":"91%","yoy_change":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":238,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":214,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1062,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":963,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":21,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":14,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.3%","売上総利益":"74.7%","営業利益":"92.6%","経常利益":"110.7%","当期純利益":"102.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通り。経常利益以下は計画を上回る結果。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"メディアレーダー":{"課金ダウンロード数":"not_disclosed","リード単価":"not_disclosed"},"トラミー":{"案件数":"not_disclosed","案件単価":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":71,"単位":"名","基準日":"2024年9月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":72,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メディアレーダーキャリアの新設（2025年3月末頃サービス開始予定）、メディアレーダーのセグメント開示機能の特許取得、メディアレーダーの入札機能の特許取得、COSMEbiのクチコミ引用機能の提供、COSMEbiとトラミーの連携プラン提供開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 74.3%」「売上総利益 74.7%」「営業利益 92.6%」「経常利益 110.7%」「当期純利益 102.8%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高の進捗率は、74.3％と計画通りに推移」「経常利益以下の進捗率は…計画を上回る結果に」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上推移（FY2024 3Q）」および「売上総利益推移（FY2024 3Q）」に2024年3Qの数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は、前年同期比4.6％増収で過去最高」「メディアレーダーの売上は…過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として「売上高 1,062」「営業利益 20」などを掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝費の先行投資により、前年同期比では減収」「価格改定も功を奏し」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定も功を奏し」「会員獲得強化を目的とした広告宣伝費の先行投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高 サービス別」にメディアレーダー、トラミー、その他の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費の先行投資」と記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益は…広告宣伝費の先行投資により、前年同期比では減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「広告による売上効果は当期だけではなく、次期以降も売上に作用」「一般的な業界ならびに市場の状況…が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「随時、費用対効果を確認しながら、広告宣伝費を調整していく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次は「決算概要」「業績推移」「事業概要・成長戦略」「APPENDIX」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス メディアレーダーキャリア」「特許取得完了」「クチコミ引用機能の提供」「トラミーとの連携プランを提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「利用率 No.1」「満足度が約90％」「リカーリング売上が95％」「会員数14万人以上」「見込み顧客提供件数 3,694」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「会員数14万人以上」「リカーリング売上が95％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金ダウンロード数×リード単価」「案件数×案件単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 71名（2024年9月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年は3兆912億円」「2027年には1,302億円の市場へ」「利用率でNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本資料の決算概要・財務情報に配当および還元方針の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本資料に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率72％と健全な財務状態」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費の先行投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社基礎情報」「主な沿革」「ビジネスモデル」「成長戦略」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本資料に「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年（推測）」「来年3月末頃、サービス開始予定」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
