# アイズ（5242） 2024年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5242/disclosure/20241113520916
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5242

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計の売上高は前年同期比4.6%増となった一方、営業利益は73.3%減、四半期純利益は65.1%減となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

売上面では、メディアレーダーのユーザー行動分析によるコンテンツ最適化、価格改定、イベント拡大、提携企業からの集客が寄与したと説明している。トラミーではステルスマーケティング規制による第1四半期の広告主出稿控えの影響があった一方、第2・第3四半期は前年同期を上回った。営業利益の大幅減少について直接の理由は明記されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":788,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 営業利益: {"value":18,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.3}
- 経常利益: {"value":23,"unit":"百万円","yoy_pct":-66}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.1}
- １株当たり当期純利益: 14.98円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.5,"前期末":68.5}
- 総資産: {"value":911,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":652,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1062,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.7},"経常利益":{"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.3},"純利益":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3999,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":1016440,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":173,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: メディアレーダーでは、コンテンツ最適化、価格改定、イベント拡大、業務提携による集客が売上増に寄与した。トラミーでは、ステルスマーケティング規制による第1四半期の広告主出稿控えの影響があったが、第2・第3四半期は前年同期を上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2024年12月期第3四半期の売上高は788百万円、通期予想は1,062百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計18百万円、通期予想20百万円。売上高は第3四半期累計788百万円、通期予想1,062百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.6％増、営業利益は同73.3％減、経常利益は同66.0％減、純利益は同65.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は788百万円、前年同期754百万円。営業利益は18百万円、前年同期70百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益18,778千円、経常利益23,547千円、四半期純利益15,178千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は18百万円、通期営業利益予想は20百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当は0.00円、2024年12月期予想の年間配当も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当額のみが記載され、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益23,547千円、税引前四半期純利益23,547千円。特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高788,710千円・営業利益18,778千円、前年同期の売上高754,080千円・営業利益70,219千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末71.5％、前事業年度末68.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「課金対象となる資料のダウンロード数が増加」、「セミナーイベントの受注や集客状況は順調に推移」、「メディアレーダーの会員獲得を図るため」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「メディアレーダー売上高411百万円、資料リード売上335百万円、イベント売上52百万円、トラミー売上314百万円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コンテンツを最適化しました」、「価格改定」、「スポンサー獲得」、「３社と業務提携を開始しました」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その結果、当第３四半期累計期間の経営成績は」と断定的に記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年９月30日」とされ、売上高788百万円、営業利益18百万円、通期売上高予想1,062百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外の金融政策による影響や、供給面での制約、金融資本市場の変動による影響等、経済の先行きは依然として不透明」と記載されている。また「ステルスマーケティングの規制による広告主の出稿控え」にも言及している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「主要KPIである資料リード売上は335百万円」、「イベント売上は52百万円」、「個別リードの最低単価について、＠2,000円から＠3,000円へ」と記載されている。」）
