# アイズ（5242） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5242/disclosure/20240813571420
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5242

## 何が変わったか

2024年12月期上期は売上高が前年同期比5.9％増となった一方、広告宣伝費の先行投資により営業利益・経常利益・純利益は減益となった。売上高は計画どおり、利益は通期予想を上回る進捗で、業務提携・新サービス・M&Aなどの成長施策も進めている。

## 会社が挙げた理由

営業利益の減益は、メディアレーダーの会員獲得強化を目的とした広告宣伝費の先行投資によるもの。トラミーの減収は、1Qにおけるステルスマーケティング規制による一時的な広告主の出稿控えの影響。利益の通期予想超過は、広告宣伝費に依存しない施策の効果および会員獲得効率の向上によるものと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.6}
- 経常利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.4}
- 純利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.6}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益504百万円、前年同期比6.6%増）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":283,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":255,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1062,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":963,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":21,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":14,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.8%","売上総利益":"52.4%","営業利益":"168.5%","経常利益":"183.7%","中間純利益":"178.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画通りに推移。営業利益以下は計画を大きく上回る結果。
- セグメント別実績: {"メディアレーダー":{"売上高":{"value":285,"unit":"百万円"},"前年同期比":15.1},"トラミー":{"売上高":{"value":219,"unit":"百万円"},"前年同期比":-4.5},"その他":{"売上高":{"value":45,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"メディアレーダー":"課金ダウンロード数×リード単価。2023年の課金ダウンロード数141,766件、リード単価3,017円","トラミー":"案件数×案件単価。2023年の案件数723件、案件単価597千円"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":76,"単位":"名","基準日":"2024年6月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":72,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"ネット広告市場":{"value":33330,"unit":"億円","年度":"2023年"},"デジタルマーケティング関連サービス市場":{"value":6102,"unit":"億円","年度":"2025年予測"},"インフルエンサーマーケティング市場":{"value":1302,"unit":"億円","年度":"2027年予測"},"メディアレーダーのシェア":"広告業界の見込み客獲得でシェアNo.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 上場企業3社との業務提携、マーケティング人材向け転職サイト『メディアレーダーキャリア』の提供予定、コスメのクチコミサイト『COSMEbi』の買収、メディアレーダーのセグメント開示機能に関する特許取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 51.8%」「売上総利益 52.4%」「営業利益 168.5%」「経常利益 183.7%」「中間純利益 178.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高の進捗率は、51.8％と計画通りに推移」「営業利益以下の進捗率は…計画を大きく上回る結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上推移（FY2024 2Q）」で2024年12月期1Q 267、2Q 283、「売上総利益推移」で1Q 249、2Q 255を表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「メディアレーダーの売上は、前年同期比15.1％で過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「広告宣伝費の先行投資」「ステルスマーケティングの規制…広告主の出稿控え」と文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「会員獲得強化を目的とした広告宣伝費の先行投資により、前年同期比では減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高 サービス別」にメディアレーダー285、トラミー219、その他45を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要科目と増減率は掲載されているが、販管費・原価の内訳表はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「広告宣伝費の先行投資」「ステルスマーケティングの規制による一時的な広告主の出稿控えの影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想と進捗率は示されているが、前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する一般的なリスクの記載はあるが、金額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の説明はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には決算概要、業績推移、事業概要・成長戦略、APPENDIXが記載されているが、中期経営計画の項目はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「上場企業3社と業務提携を開始」「メディアレーダーキャリア」「COSMEbi買収」「特許取得完了」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「会員登録数12万人突破」「リカーリング売上が95％」「見込み顧客提供件数3,694」「課金ダウンロード数141,766件」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「メディアレーダー…15.1％」「トラミー…▲4.5％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金ダウンロード数×リード単価」「案件数×案件単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 76名（2024年6月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ネット広告は成長市場で、2022年は3兆912億円」「広告業界の見込み客獲得でシェアNo.1」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明資料」で、ハイライト、進捗率、業績推移、成長戦略のスライドで構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社基礎情報」「主な沿革」「メディアレーダーのビジネスモデル」「トラミーのビジネスモデル」などを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年、2025年のROASは…推測値」「今期末頃、サービス提供開始予定」」）
