# アイズ（5242） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5242/disclosure/20240813571366
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5242

## 何が変わったか

2024年12月期中間期は、売上高が前年同期比5.9％増の550百万円となった一方、営業利益は60.6％減の34百万円、経常利益と中間純利益も減少した。通期業績予想と年間配当予想は修正されず、年間配当は0円予想を維持している。

## 会社が挙げた理由

メディアレーダーでは、個別リードの最低単価を2,000円から3,000円へ改定し、イベント売上の拡大やマーケティング事業者との業務提携を進めた。一方、トラミーはステルスマーケティング規制による広告主の出稿控えの影響を受けた。また、広告宣伝費はメディアレーダーの会員獲得のために投資していると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}
- 営業利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.6}
- 経常利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.6}
- １株当たり当期純利益: 25.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":71.6,"前期末":68.5}
- 総資産: {"value":925,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":662,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":25286,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2178,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1632,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":584844,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1062,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.7},"経常利益":{"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.3},"純利益":{"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2770,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家及び個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 1014240
- 期末自己株式数: 111
- 業績の増減要因: メディアレーダーは価格改定、イベント売上の拡大、業務提携による会員獲得効率化により増収となった。トラミーはステルスマーケティング規制による広告主の出稿控えの影響で減収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は550百万円、通期売上高予想は1,062百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は34百万円、通期営業利益予想は20百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比5.9％増、営業利益は同60.6％減、経常利益は同54.4％減、中間純利益は同52.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は550百万円、前年同期519百万円。営業利益は34百万円、前年同期86百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益34百万円、経常利益39百万円、中間純利益26百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は20百万円、対前期増減率は△48.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当は0.00円、2024年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書は営業外収益・営業外費用の後に経常利益、税引前中間純利益、中間純利益を記載している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年12月期中間期71.6％、2023年12月期68.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は25,286千円（前年同期は21,395千円の支出）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メディアレーダーの需要は引続き拡大傾向」、「セミナーイベントの受注や集客状況は順調に推移」、「イベント売上は半期ベースで過去最高売上を更新」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「メディアレーダー売上高285百万円（前年同期比15.1％増）、トラミー売上高219百万円（同4.5％減）と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「個別リードの最低単価について…価格改定」、「スポンサー獲得、登壇企業獲得、イベント申し込み獲得」、「３社と新たに業務提携を開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年1月1日から2024年6月30日。売上高550,658千円、営業利益34,170千円などの実績値と、「2024年２月１日より」価格改定との記載がある。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外の金融政策による影響や、供給面での制約、金融資本市場の変動による影響等、経済の先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2022年12月期中間期については、中間財務諸表を作成していないため、2023年12月期中間期の対前年中間期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家及び個人投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「個別リードの最低単価について、2024年２月１日より＠2,000円から＠3,000円へと価格改定」。」）
