# アイズ（5242） 「メディアレーダー」運営の株式会社アイズ、かっこ株式会社とマーケティング分野の業務提携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5242/disclosure/20240625536826
種別: 業務提携
開示日: 2024-06-26
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/5242

## 何が変わったか

株式会社アイズと、かっこ株式会社がマーケティング分野で業務提携を開始した。かっこの3つのオウンドメディアから、アイズの「メディアレーダー」へ読者を誘導し、掲載社の見込み顧客獲得につなげる。

## 会社が挙げた理由

両社が保有する経営資源を相互に活用してシナジーを創出し、マーケターの情報収集ニーズへの対応を強化するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: かっこ株式会社
- 提携先の事業内容: アルゴリズム及びソフトウエアを開発・提供することで、企業の課題解決やチャレンジを支援。不正注文検知サービスやデータサイエンスサービスを提供
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 「不正検知 Lab」、「かっこデータサイエンスぶろぐ」、「D2C ラボ」の読者に向けて、媒体資料・マーケティング資料のダウンロードを始め、マーケティングセミナーの申込・動画視聴機能を持つ「メディアレーダー」へ誘導を図ることで連携いたします。、メディアレーダーの掲載社は、資料ダウンロードやセミナー申込・セミナー動画視聴を接点とした、データ分析やアクセス解析などのマーケティング支援ツールを検討しているマーケターのリードを獲得することができるようになります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による、当社業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおりますが、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに公表いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「かっこ株式会社がマーケティング分野における業務提携の締結に至りました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「業務提携」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「マーケティング分野における業務提携」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「メディアレーダー」へ誘導を図ることで連携いたします。」「マーケターのリードを獲得することができるようになります。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「『不正検知 Lab』『かっこデータサイエンスぶろぐ』『D2C ラボ』の読者に向けて…『メディアレーダー』へ誘導を図る」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「媒体資料・マーケティング資料のダウンロード」「マーケティングセミナーの申込・動画視聴機能」「読者に向けて…『メディアレーダー』へ誘導」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に相手方のコメント・発言の掲載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「アルゴリズム及びソフトウエアを開発・提供」「不正注文検知サービス…データサイエンスサービスを提供」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「国内 No.1」「広告業界向けのプラットフォーム」「東証グロース」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携による数値目標の記載なし」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「取り組み概要」として、読者の誘導およびリード獲得の内容を文章で説明」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針・ロックアップ・解消条件の記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による、当社業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社業績に与える影響につきましては軽微であると見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「誘導を図ることで連携」「マーケターのリードを獲得することができるようになります」」）
