# アイズ（5242） 2023年12月期通期決算説明会　質疑応答（要旨）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5242/disclosure/20240215538138
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5242

## 何が変わったか

2023年12月期通期決算説明会で、既存事業の会員獲得、新規事業、M&Aを活用して成長を目指す方針を説明した。また、SNS運用支援ツール「KASHIKA」を投入し、主力サービスとのクロスセルを進める考えを示した。

## 会社が挙げた理由

メディアレーダーの会員獲得を強化し、長期的な売上を積み上げる方針。広告宣伝費は会員獲得のために先行投資し、翌期・翌々期に費用対効果を高める考え。KASHIKAはトラミーとの親和性を生かしてクロスセルし、メディアレーダー経由でも見込み客を獲得する。2024年12月期の売上予想は保守的に設定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4.2,"unit":"前年比%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 保守的な増収予想。売上高は前年比4.2%増の見込み。社内目標はこれより高いが具体的数値は非開示。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画は公表していない。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"メディアレーダー":"国内の広告業界のポータルサイトでシェアNo.1"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: SNS運用支援ツールKASHIKAの展開、メディアレーダーの会員獲得を目的とした広告宣伝費の先行投資、既存事業・新規事業・M&Aを活用した成長施策

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期は、第１四半期から第３四半期にかけて、売上が落ちている」との説明はあるが、3か月単独の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記述は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月期の第３四半期決算発表時に開示した業績予想の修正の理由となった、広告宣伝費の増額」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メディアレーダーの会員獲得のための広告宣伝費の先行投資によるものです」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定を行っても、売上を上げていく事が可能」「広告宣伝費の先行投資を行う方針へ変更」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料中にセグメント別の売上・利益の数表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「広告宣伝費の先行投資には触れているが、金額の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「広告費用を投下した期がROAS100%を下回る…場合もあります」「３月が含まれる毎年第１四半期に売上が増加する傾向」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2024年12月期は保守的な増収予想」「売上が4.2％しか上がらない見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記述は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「翌期や翌々期にROASが100%を超えるように…広告費を調整しております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画を公表していないため、具体的な計画をお話しする事は難しい」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「KASHIKAは、Instagramのフォロワー数やアクション数などの測定、チャットボットの機能があり…運用の手助けをするツール」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「約11万人の会員」「シェアNo.1」「ROAS100%を下回る」「ROASが100%を超える」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「会員数やシェア、ROASの前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「価格改定と会員獲得には触れているが、単価・数量の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「メディアレーダーが国内の広告業界のポータルサイトにおいてシェアNo.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株式分割も選択肢の一つと考えます」「今後も情報開示をしっかりしていきたい」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費の先行投資を行う方針へ変更」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題が「2023年12月期通期決算説明会　質疑応答（要旨）」で、「同説明会での質疑応答について主な内容をまとめ」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は会社情報と「Q.」「A.」形式の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「具体的な数値は申し上げられないのですが、社内の目標数値はもう少し高い数値になります」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「軽微であると見込んでおります」「具体的な計画をお話しする事は難しい」「慎重に検討したい」」）
