# アイズ（5242） 2023年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5242/disclosure/20240214536413
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5242

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上高が前年比20.3％増えて過去最高となった一方、広告宣伝費を先行投入したため営業利益は74.9％減少した。2024年12月期は、売上高1,062百万円、経常利益21百万円を計画している。

## 会社が挙げた理由

メディアレーダーの会員獲得を目的に、黒字の範囲内で広告宣伝費を先行投入したため。広告の費用対効果を確認しながら追加投入額を調整した結果、営業利益は修正後予想を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":1019,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 営業利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.9}
- 経常利益: {"value":42,"unit":"百万円","yoy_pct":-70}
- 純利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.8}
- 売上総利益率: {"value":90.8,"unit":"%","前年同期比増減":"+0.6ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":265,"unit":"百万円","前年同期比":null},"売上総利益":{"value":251,"unit":"百万円","前年同期比":null}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2024年12月期","売上高":{"value":1062,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":963,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":21,"unit":"百万円"},"営業利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"2023年12月期修正後予想に対する実績":{"売上高":"99%","売上総利益":"99%","営業利益":"220%","経常利益":"235%","当期純利益":"356%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は達成率99％、営業利益以下は修正後予想を上回った
- セグメント別実績: {"メディアレーダー":{"売上高":{"value":508,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5},"利益":"not_disclosed"},"トラミー":{"売上高":{"value":426,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":67,"単位":"名","基準日":"2023年12月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メディアレーダーの案件マッチング機能を追加、メディアレーダーのレコメンド機能を追加、メディアレーダーの表示資料数を拡大、メディアレーダーおよびトラミーに関する業務提携を拡大、メディアレーダーの個別ダウンロード最低単価を引き上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高99％、売上総利益99％、営業利益220％、経常利益235％、当期純利益356％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は達成率99％、営業利益220％、経常利益235％、当期純利益356％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年12月期の売上高は1Q245、2Q234、3Q274、4Q265百万円。売上総利益は1Q222、2Q217、3Q233、4Q251百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「売上高は1,019百万円となり、過去最高を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2023年12月期修正後通期予想、*2023年11月14日公表」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「広告宣伝費の先行投資により増収減益となった」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「広告宣伝の強化等により増収減益となった」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「メディアレーダー売上高508百万円、トラミー売上高426百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「広告宣伝費を増額」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益39百万円、前年同期比－74.9％、増減額－118百万円。広告宣伝の強化等により増収減益」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年12月期業績予想の売上高・売上総利益・経常利益の計画値」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来の結果や業績を保証するものではない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「中長期的に売上増加を見込む」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次に中期経営計画の項目はなく、事業概要・成長戦略を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「案件マッチング機能、レコメンド機能、表示資料数の拡大、業務提携先の拡大、料金改定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「課金ダウンロード数141,766件、リード単価2,950円、案件数719件、案件単価589千円、会員数14万人以上」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「主力事業の需要は引き続き拡大傾向、見込み顧客獲得件数は2022年2,001件から2023年3,694件」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「課金ダウンロード数×リード単価、案件数×案件単価」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数67名（2023年12月31日現在）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ネット広告市場は2022年に3兆912億円、広告業界向けプラットフォームでシェアNo.1」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本資料の決算概要・業績予想・成長戦略に株主還元の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「広告宣伝費を増額」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2023年12月期 通期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社基礎情報、事業概要・成長戦略、決算概要」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2024年12月期業績予想、2024年・2025年のROASは推測値でイメージ。本資料の将来の結果や業績を保証するものではない」）
