# アイズ（5242） 2023年12月期 通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5242/disclosure/20240213534810
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5242

## 何が変わったか

2023年12月期通期の実績値を、2023年11月14日に公表した予想と比較したところ、売上高は11百万円下振れしました。一方、営業利益・経常利益・当期純利益は予想を上回り、特に当期純利益は増減率で256.2％上振れしました。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね予定通りに推移しました。営業利益は、広告の費用対効果を確認しながら広告宣伝費の追加投入額を随時調整したことにより予想を上回りました。経常利益以下は、2023年12月にIT導入補助金を受けたことや、賃上げ促進税制の適用条件を満たして法人税等が減少したことなどにより増加しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1031,"revised_forecast":1019,"change":-11,"change_rate":-1.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":39,"change":21,"change_rate":119.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":42,"change":24,"change_rate":135.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7,"revised_forecast":27,"change":19,"change_rate":256.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.59,"revised_forecast":27.03,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月14日
- 前期実績: 売上高847百万円、営業利益157百万円、経常利益142百万円、当期純利益96百万円、１株当たり当期純利益119.64円 銭（2022年12月期）
- 修正の理由: 売上高は概ね予定通りに推移。広告の費用対効果を確認しながら広告宣伝費の追加投入額を随時調整したことにより営業利益が予想を上回った。IT導入補助金の受給と賃上げ促進税制の適用により、経常利益及び当期純利益の増加率が営業利益を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年12月期通期業績予想値と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「差異（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A） △11 21 24 19」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％） △1.2 119.6 135.2 256.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高…△1.2」「営業利益…119.6」「経常利益…135.2」「当期純利益…256.2」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益…増減率（％）256.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高…増減率（％）△1.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「実績値（B）…営業利益39、経常利益42、当期純利益27」「（ご参考）前期実績…営業利益157、経常利益142、当期純利益96」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」「実績値（B）」「増減額（B－A）」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益としてIT導入補助金の交付を2023年12月に受けたこと」「法人税等が減少したこと」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「広告の費用対効果を確認しながら、広告宣伝費の追加投入額を随時調整したことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディアレーダーの会員獲得」「今後も『メディアレーダー』の事業成長を維持するために」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「業績が概ね予定通りに推移」「広告宣伝費の追加投入額を随時調整」「IT導入補助金の交付」「賃上げ促進税制の適用条件を満たす」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（B－A） △11 21 24 19」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「広告宣伝費の追加投入額を随時調整」「IT導入補助金の交付」「賃上げ促進税制の適用条件を満たす」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前年同期比で20.3％増」「IT導入補助金の交付を2023年12月に受けた」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後も…広告宣伝の強化を行い」「IT導入補助金の交付を2023年12月に受けた」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「営業利益につきましては、広告宣伝費の追加投入額を随時調整」「経常利益以下につきましては、営業外収益としてIT導入補助金」「法人税等が減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「差異の理由」では売上推移、広告宣伝費、IT導入補助金、賃上げ促進税制について説明されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「黒字の範囲内でメディアレーダーの会員獲得を目的とした先行投資」「広告宣伝の強化を行い」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「広告宣伝の強化を行い、さらなる成長を目指してまいります」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2024年２月14日」「2023年１月１日～2023年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年11月14日に公表いたしました2023年12月期通期業績予想値」「2023年11月14日付で『通期業績予想の修正に関するお知らせ』を公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」「１株当たり当期純利益」であり、配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前回発表の営業利益の予想数値を上回る結果となりました」「法人税等が減少したこと」」）
