# アイズ（5242） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5242/disclosure/20231113588550
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/5242

## 何が変わったか

2023年12月期通期の売上高予想は1,031百万円で据え置く一方、営業利益を176百万円から18百万円、経常利益を176百万円から18百万円、当期純利益を122百万円から7百万円へ下方修正した。メディアレーダーの会員獲得を加速するため、広告宣伝費を追加投入する。

## 会社が挙げた理由

メディアレーダーで機能拡充と会員サポート強化により会員一人当たりの売上が高まる仕組みが整ったと判断し、会員数の増加ペースを加速させるため、10月から広告宣伝費を大幅に追加投入することとした。その結果、黒字の範囲内で成長速度を加速させる先行投資を行う方針に変更し、営業利益以下が前回予想を下回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1031,"revised_forecast":1031,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":176,"revised_forecast":18,"change":-157,"change_rate":-89.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":176,"revised_forecast":18,"change":-158,"change_rate":-89.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":122,"revised_forecast":7,"change":-114,"change_rate":-93.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":122.09,"revised_forecast":7.86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: 2022年12月期：売上高847百万円、営業利益157百万円、経常利益142百万円、当期純利益96百万円、１株当たり当期純利益119.64円銭
- 修正の理由: メディアレーダーの機能拡充と会員サポート強化により会員一人当たりの売上が高まる仕組みが整ったと判断し、会員獲得を加速するため10月から広告宣伝費を大幅に追加投入する。黒字の範囲内で成長速度を加速させる先行投資を行う方針に変更したため、営業利益以下が前回予想を下回る見通しとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年２月14日に公表の通期業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023年12月期通期業績予想数値の修正（2023年１月１日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回発表予想1,031百万円、今回修正予想1,031百万円。営業利益は176百万円から18百万円、経常利益は176百万円から18百万円、当期純利益は122百万円から7百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） 営業利益 △89.5、経常利益 △89.4、当期純利益 △93.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「売上高につきましては、業績が概ね予定通りに推移しているため、前回発表と変わらない見通し」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益 増減率（％） △93.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「前回発表予想（A）1,031」「今回修正予想（B）1,031」「増減額（B－A）－」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益18百万円、経常利益18百万円、当期純利益7百万円に対し、前期実績はそれぞれ157百万円、142百万円、96百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回発表と変わらない見通し」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「10月より会員獲得にかける広告宣伝費を大幅に追加投入」「黒字の範囲内で成長速度を加速させるための先行投資をする」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メディアレーダー」「レコメンド機能」「案件マッチング機能」「会員サポート」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「広告宣伝費を大幅に追加投入（第４四半期＋93百万円、通期＋146百万円）することとしました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「第４四半期＋93百万円、通期＋146百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「広告宣伝費を大幅に追加投入」「先行投資をする方針に変更」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「10月より」「第４四半期＋93百万円、通期＋146百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も『メディアレーダー』の事業成長を維持するために、戦略的に必要であると判断した期間におきましては広告宣伝の強化を行い」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「会員獲得にかける広告宣伝費を大幅に追加投入」「営業利益以下、前回発表を下回る見通し」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「黒字の範囲内で成長速度を加速させるための先行投資をする」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年11月14日」、対象期間「2023年１月１日～2023年12月31日」、理由中の「第４四半期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月14日に公表の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記予想は、現時点において入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
