# アイズ（5242） 2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5242/disclosure/20231113587729
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5242

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比18.4％増となった一方、営業利益は47.4％減となった。また、通期業績予想を修正したが、修正後の数値は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

メディアレーダーでSEO対策、広告出稿、会員メルマガ配信の最適化、各種機能の利用促進、イベント施策などを実施し、トラミーで案件獲得と案件単価向上を進めた結果、サービス売上が増加したと説明している。利益減少の理由は本文で明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":754080,"unit":"千円","yoy_pct":18.4}
- 営業利益: {"value":70219,"unit":"千円","yoy_pct":-47.4}
- 経常利益: {"value":69210,"unit":"千円","yoy_pct":-47}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":43508,"unit":"千円","yoy_pct":-50.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.2,"前期末":50.2}
- 総資産: {"value":926402,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":650761,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益はnot_disclosed、特別損失は当期のソフトウエア除却損・特別損失合計ともに「－」
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: メディアレーダーではSEO対策、広告出稿、会員メルマガ配信の最適化、入札機能・一括ダウンロード機能等の利用促進、イベント施策を実施。トラミーでは案件の獲得と案件単価の向上を推進。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高754,080千円（前年同期比18.4％増）、営業利益70,219千円（前年同期比47.4％減）、経常利益69,210千円（前年同期比47.0％減）、四半期純利益は43,508千円（前年同期比50.2％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「売上高754,080千円（前年同期比18.4％増）、営業利益70,219千円（前年同期比47.4％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益70,219千円、経常利益69,210千円、四半期純利益43,508千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2023年２月14日に公表いたしました通期の業績予想を修正いたしました。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の「特別損失」欄でソフトウエア除却損および特別損失合計がいずれも「－」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高754,080千円・営業利益70,219千円、前年同期は売上高636,802千円・営業利益133,480千円と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は70.2％（前事業年度末は50.2％）となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社の広告業界のプラットフォーム『メディアレーダー』及びクチコミマーケティングのプラットフォーム『トラミー』の需要は引き続き拡大傾向」および「『案件の獲得』、『案件単価の向上』を進めてまいりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「メディアレーダー売上高374百万円、資料リード売上311百万円、イベント売上40百万円、トラミー売上高315百万円と、それぞれ前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「SEO対策」「広告出稿」「会員メルマガ配信の最適化」「入札機能の利用促進」「スポンサー獲得」「登壇企業獲得」「案件の獲得」「案件単価の向上」などの施策が列挙されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気が持ち直していくことが期待されております」「12.5％成長の2兆7,908億円まで増加すると予測されており」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「当第３四半期累計期間（自 2023年１月１日 至 2023年９月30日）」と、売上高754,080千円、営業利益70,219千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外の金融政策による影響や物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等による影響など、経済の先行きは不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「売上高754,080千円（前年同期比18.4％増）」など、前年同期との比較が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「掲載社が資料ダウンロードされた際の単価を自ら＠2,000円～@10,000円の範囲で設定できる機能」および「掲載社へ@10,000円課金する機能」」）
