# アイズ（5242） 2023年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5242/disclosure/20230809539261
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5242

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比23.1％増と伸びた一方、広告宣伝費の先行投資により営業利益は9.5％減となった。通期予想に対しては、売上高がおおむね計画どおりに進捗していると説明している。

## 会社が挙げた理由

メディアレーダーの会員獲得を目的とした広告宣伝費の先行投資により、営業利益以下の進捗が一時的に鈍化した。主力事業の需要は引き続き拡大傾向にあると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":519,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 営業利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 経常利益: {"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 純利益: {"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}
- 売上総利益率: {"value":"91.1%","前年同期比増減":"+1.0pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":245692,"unit":"千円","yoy_pct":21.6},"売上総利益":{"value":222421,"unit":"千円","yoy_pct":21.3}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1031,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":937,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":176,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":176,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":122,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50%","売上総利益":"51%","営業利益":"49%","経常利益":"49%","当期純利益":"45%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は、おおむね計画通りの進捗
- セグメント別実績: {"メディアレーダー":{"売上高":{"value":248,"unit":"百万円","yoy_pct":29.8},"利益":"not_disclosed"},"トラミー":{"売上高":{"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":64,"単位":"名","基準日":"2023年6月30日現在","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":71,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社メディアリーチとの業務提携、株式会社ライトアップとの業務提携、メディアレーダーのリード単価設定機能の追加、資料・セミナーのレコメンド機能の追加、案件マッチング機能の追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高50%、売上総利益51%、営業利益49%、経常利益49%、当期純利益45%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は、おおむね計画通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年12月期2Qの売上245,692千円、売上総利益222,421千円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高」を示す記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「広告宣伝費の先行投資により前年同期比－10％」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「メディアレーダーの会員獲得を目的とした広告宣伝費の先行投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「メディアレーダー売上高248百万円、トラミー売上高229百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費の先行投資」と記載されているが、金額の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益前年同期比－9.5%、経常利益－10.0%、当期純利益－11.2%；「広告宣伝費の先行投資」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2023年のインターネット広告媒体費は、12.5％増加が予測」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「おおむね計画通りの進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社メディアリーチ、株式会社ライトアップと提携」「メディアレーダー新機能の実装」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「課金ダウンロード数141,230件、リード単価3,011円、リカーリング売上96%、会員数12万人以上など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「メディアレーダー売上高前年同期比＋29.8%、トラミー＋13.8%、課金ダウンロード数は成長戦略上の増加指標として掲載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金ダウンロード数」×「リード単価」、「案件数」×「案件単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数64名（2023年6月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告業界の見込み客獲得でシェアNo.1」「2022年は3兆912億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期第2四半期決算説明資料」、決算概要・業績推移・成長戦略で構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社基礎情報」「主な沿革」「事業概要・成長戦略」の掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「12.5％増加が予測」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
