# アイズ（5242） 2023年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5242/disclosure/20230809538400
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5242

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計期間は、売上高519,940千円、営業利益86,786千円、経常利益85,771千円、四半期純利益55,497千円となった。前年同期は四半期財務諸表を作成しておらず比較できないが、通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

メディアレーダーとトラミーの需要が拡大傾向にあり、堅調な成長を続けた。メディアレーダーではSEO対策、広告出稿、会員メルマガ配信の最適化、スポンサー・登壇企業・イベント申し込みの獲得などを行い、トラミーでは案件の獲得と案件単価の向上を進めた。なお、前年同期は四半期財務諸表を作成していないため、前年同期との比較分析は行っていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":519940,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":86786,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":85771,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":55497,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.5,"前期末":50.2}
- 総資産: {"value":939242,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":661937,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-21395,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17888,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-43282,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":600697,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメントのため記載省略
- セグメント別利益: 単一セグメントのため記載省略
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3155,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: メディアレーダー及びトラミーの需要が拡大傾向にあり、メディアレーダーではSEO対策、広告出稿、メルマガ配信最適化、スポンサー・登壇企業・イベント申し込みの獲得等を実施し、トラミーでは案件獲得と案件単価向上を進めた。

## 評価の根拠

- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「売上高519,940千円、営業利益86,786千円、経常利益85,771千円、四半期純利益は55,497千円となりました。」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「公表した数値から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「営業外費用合計1,022」「経常利益85,771」「税引前四半期純利益85,771」と記載しており、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「前第２四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は70.5％（前事業年度末は50.2％）となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は21,395千円となりました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社の広告業界のプラットフォーム『メディアレーダー』及びクチコミマーケティングのプラットフォーム『トラミー』の需要は引き続き拡大傾向にあり、堅調な成長を続けております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「資料リード売上の拡大を目的に集客及び資料ダウンロード促進施策となる『SEO対策』、『広告出稿』…を実施してまいりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「SEO対策」、「広告出稿」、「会員メルマガ配信の最適化」、「スポンサー獲得」、「案件の獲得」、「案件単価の向上」などを進めたと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気が持ち直していくことが期待されております」「12.5%成長…まで増加すると予測されており」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書に「当第２四半期累計期間（自 2023年１月１日 至 2023年６月30日）」と各実績金額が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外の金融政策による影響や物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等による影響など、経済の先行きは不透明な状況が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第２四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「単価を自ら＠2,000円～@10,000円の範囲で設定できる機能」および「掲載社へ@10,000円課金する機能」と記載されている。」）
