# アイズ（5242） 2022年12月期通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5242/disclosure/20230213509010
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5242

## 何が変わったか

2022年12月期は、主力のメディアレーダーとトラミーが伸び、売上高・営業利益・経常利益・純利益がそろって前期を上回った。2023年12月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

主力事業であるメディアレーダーとトラミーが好調に推移したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期
- 売上高: {"value":847,"unit":"百万円","yoy_pct":40}
- 営業利益: {"value":157,"unit":"百万円","yoy_pct":108}
- 経常利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":89.1}
- 純利益: {"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":103}
- 売上総利益率: {"value":90,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1031121,"unit":"千円"},"売上総利益":{"value":937223,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":176740,"unit":"千円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":53,"unit":"名","基準日":"2022年12月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メディアレーダーの一括ダウンロード機能を2022年に導入、メディアレーダーのリード入札機能を導入し、掲載社がリード単価を設定できる仕組みを提供、他業界のプラットフォームやクラウドサービスなどへの展開方針

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年12月期 通期 決算説明資料」であり、業績表も2021年12月期と2022年12月期の通期比較になっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2022年12月期は過去最高益」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主力事業であるメディアレーダー、トラミーが好調に推移し、売上高は847百万円（40.0%増）となった。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メディアレーダー、トラミーが好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「実績業績表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値で、サービス別ページは主に計画構成を示している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「トラミーについて「主な原価は商品の配送費と謝礼ポイントです」と記載されているが、金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は前期比40.0%増、営業利益は108.0%増、経常利益は89.1%増、当期純利益は103.0%増。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「それらのリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、および国内や国際的な経済状況が含まれます。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年10月 メディアレーダーで一括ダウンロード開始」「他業界のプラットフォーム」「クラウドサービス」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「リカーリング売上が96％」「会員数12万人以上」「見込み顧客提供件数2,001」「課金ダウンロード数93,250」「案件数719」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「メディアレーダー売上高は前期比43.7%増、トラミー売上高は前期比38.3%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「メディアレーダーは「課金ダウンロード数×リード単価」、トラミーは「案件数×案件単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 53名（2022年12月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ネット広告市場2兆7,052億円、2025年のデジタルマーケティング関連サービス市場6,102億円、「広告業界の見込み客獲得でシェアNo.1」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に自己資本比率19%から50%への変化はあるが、財務目標の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期通期決算説明資料」で、目次に「決算概要」「業績予想」「事業概要・成長戦略」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジョン」「会社基礎情報」「既存の業界を変革する…プラットフォーム事業を展開」などの定型的な紹介ページがある一方、前半は決算概要と業績予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には将来見通しの一般的な注意書きがあるが、特定数値の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連続増収となる計画」「連続増益・過去最高益となる計画」「将来の結果や業績を保証するものではありません。」」）
