# アイズ（5242） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5242/disclosure/20221220580923
種別: 決算
開示日: 2022-12-21
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企業ページ: https://komori.app/company/5242

## 何が変わったか

上場に伴い、2022年12月期第3四半期累計の個別業績と通期業績予想を開示した。第3四半期累計の売上高は636百万円で通期予想の80.0％に達し、通期予想は期初計画から据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

企業のマーケティング活動のデジタルシフトでサービス需要が拡大したほか、メディアレーダーの資料ダウンロード・セミナーイベントの拡大、トラミーの既存・新規案件の獲得、案件単価向上を目的とした営業教育などを進めたため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":636,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":130,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 109円13銭
- 売上高営業利益率: 21.0%
- 自己資本比率: {"当期末":29.1,"前期末":19.4}
- 総資産: {"value":612,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":178,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":796,"unit":"百万円","yoy_pct":31.5},"営業利益":{"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":113.6},"経常利益":{"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":91.4},"純利益":{"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":99.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"ソフトウエア除却損","value":204,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":800000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: デジタルシフトによりメディアレーダーおよびトラミーの需要が拡大。資料ダウンロード・セミナーイベントの拡大、既存・新規クライアントの案件獲得、案件単価向上のための営業教育を実施した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「第3四半期累計期間の実績値としては、636百万円、進捗率80.0％」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期予想は「売上高796百万円」「営業利益161百万円」、第3四半期累計実績は「売上高636,802千円」「営業利益133,480千円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2021年12月期第3四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益133,480千円、経常利益130,612千円、四半期純利益は87,302千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期初に策定した予想値そのままとなります。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「161百万円（前期比113.6％増）」、第3四半期累計実績は「営業利益133,480千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当金合計は「0.00」、2022年12月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 ソフトウエア除却損204」「特別損失合計204」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はプラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2022年12月期第3四半期の対売上高比率は「21.0％」だが、2021年12月期第3四半期の数値は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2022年12月期第3四半期29.1％」「2021年12月期19.4％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要は引続き拡大傾向に有り、堅調な成長を続けております」「案件数は554案件（前年比+62案件）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「「資料ダウンロードによる売上は238,384千円」「セミナーイベントによる売上は37,950千円」「案件数は554案件（前年比+62案件）、案件単価は528千円（前年比+114千円）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「資料ダウンロードによる売上の拡大およびセミナーイベントの開催による売上の拡大を目的とした対策を実施」「リード獲得、1案件あたりの取引単価の向上を目的とした営業教育を実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「売上高796百万円…を見込んでおります」「業績予想等の将来に関する記述は…一定の前提を前提としており、実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年1月1日～2022年9月30日」「売上高636,802千円、営業利益133,480千円」「案件数は554案件、案件単価は528千円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原油価格や原材料価格の上昇が及ぼす企業業績や個人消費への影響、ウクライナ情勢など、経済の先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年12月期第3四半期においては、四半期財務諸表を作成していない」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…会計方針の変更：無」「② ①以外の会計方針の変更：無」「③ 会計上の見積りの変更：無」「④ 修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「約12万人（2022年7月時点）の会員」「案件数は554案件」「案件単価は528千円」。」）
