# メタバース領域におけるAI新規事業｜ｍｏｎｏＡＩ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（5240）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「具体的には、メタバース領域における品質保証のAI技術活用、また、仮想空間内でのAIサポート業務（チャットbot対応等）を想定しております。」 — XR領域におけるAI品質保証や仮想空間内のAIサポートなど、新規事業の早期事業化を目指している。 (https://komori.app/company/5240/filing/2022-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — メタバース領域におけるAI新規事業を含む経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載。 (https://komori.app/company/5240/filing/2023-q3)
- FY2023 前進 「バーチャルヒューマン機能。当社グループ「XR CLOUD」イベント来場者に対して、質疑応答や案内だけでなく、雑談もこなすことが出来る、高機能なAIキャラクター。」 — XR CLOUDの機能拡充の実績として、モリカトロンのAI対話エンジンを用いたバーチャルヒューマン機能を具体化。 (https://komori.app/company/5240/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「XR CLOUD上にまるで人間と会話しているようなコミュニケーションがとれるAIアバターが搭載された商材」 — AIアバターによる会話型コミュニケーションを含むメタバース領域のAI活用を、DNPとの共同開発商材として継続。 (https://komori.app/company/5240/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再定義 「「リアルビジネスで活用できるメタバース」の実現を成長戦略の核と位置づけ、その実現に向けたXRとAIの融合を基盤とした研究開発及び事業展開を重視しております。」 — メタバース領域のAI活用について、エンターテインメント向けのAI機能から、リアルビジネスのDX支援や産業価値創造を目的とするAI×XRソリューションへ、重点領域が明示的に整理された。 (https://komori.app/company/5240/filing/2025-h1)
- 2026-03-06 再定義 「XR技術とAIを組み合わせた「産業AX（AIトランスフォーメーション）」の確立を目指してまいります。」 — AI活用の重点が、従来のメタバース領域から、XRとAIを組み合わせた産業向けの「産業AX」へ整理された。 (https://komori.app/company/5240/disclosure/20260304575236)
- 2026-03-06 初出 「当社グループはこの市場の質的な変化を捉え、メタバースを内包するより広義な「国内DX関連投資」市場を新たな成長のターゲットとして再定義いたしました。2030年度に約9.3兆円に達すると予測されるこの巨大な市場動向を背景に、XR技術とAIを組み合わせた「産業AX（AIトランスフォーメーション）」の確立を目指してまいります。」 — 従来の国内メタバース市場を、国内DX関連投資市場へ広げて捉え直し、産業AXの確立を成長目標として新たに示した。 (https://komori.app/company/5240/disclosure/20260304575236)
- 2026-03-06 初出 「独自開発のAIエージェント基盤を核とし、各業界の課題に最適化させた実用的な「AXソリューション」の外部販売を2026年12月期第1四半期より開始いたしました。」 — 「monoAI Agent」を核とする業界別AXソリューションについて、2026年12月期第1四半期から外部販売を開始したと記載された。 (https://komori.app/company/5240/disclosure/20260304575236)
- 2026-03-19 前進 「独自開発のAIエージェント基盤を核とし、各業界の課題に最適化させた実用的な「AXソリューション」の外部販売を2026年12月期第1四半期より開始いたしました。これにより、売上総利益率の向上を図り、2026年12月期第4四半期での四半期黒字化、続く2027年12月期の通期黒字化に向けた強固な収益構造を構築してまいります。」 — 産業AXソリューションの外部販売開始に加え、2026年12月期第4四半期の四半期黒字化および2027年12月期の通期黒字化という具体的な時期が示された。 (https://komori.app/company/5240/disclosure/20260318584613)
- 2026-03-19 前進 「自律型AIエージェント基盤「monoAI Agent」の高度化は、成長著しいDX市場において当社の競争力を担保する源泉の一つであり、継続的な強化が不可欠です。」 — 「monoAI Agent」について、DX市場での競争力の源泉と位置付け、継続的な高度化を課題として明示した。 (https://komori.app/company/5240/disclosure/20260318584613)
- FY2025 前進 「2025年12月期は、次なる成長の核となる「XR×AI」基盤の開発に注力しました。特筆すべきは、独自開発の「monoAI Agent」の構築です。」 — AI新規事業の方向性を「産業AX」として具体化し、monoAI Agentを構築。2026年2月からは同基盤を核とするSuperCatの提供開始も記載した。 (https://komori.app/company/5240/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 再掲 「2026年12月期においては、これを基盤として、独自開発のAIエージェント基盤「monoAI Agent」を核とした「産業AXソリューション」の外部販売を第１四半期より開始しており、高付加価値なサービスの提供を通じた売上総利益率の向上とトップラインの回復に注力してまいります。」 — 産業AXソリューションの第1四半期からの外部販売開始と、売上総利益率向上・トップライン回復への注力を再確認した。 (https://komori.app/company/5240/disclosure/20260514532532)
- 2026-05-15 再掲 「独自開発のAIエージェント基盤「monoAI Agent」を核とした「産業AXソリューション」の外部販売を第１四半期より開始しており」 — monoAI Agentを核とする産業AXソリューションの外部販売開始を、四半期決算短信で再確認した。 (https://komori.app/company/5240/disclosure/20260514532532)
- 2026-05-15 前進 「外部販売向けバージョンが完成」 — SuperCatについて、外部販売向けバージョンの完成に加え、品質チェック体制、エクセル・ブラウザ自動操作、企業テナント向け管理画面などの実装を説明した。 (https://komori.app/company/5240/disclosure/20260514532554)
- FY2026-H1 前進 「2026年12月期においては、これを基盤として、独自開発のAIエージェント基盤「monoAI Agent」を核とした「産業AXソリューション」の外部販売を第１四半期より開始しており、高付加価値なサービスの提供を通じた売上総利益率の向上とトップラインの回復に注力してまいります。」 — monoAI Agentを核とする産業AXソリューションについて、2026年12月期第1四半期から外部販売を開始したという具体的な進捗を開示した。高付加価値サービスによる売上総利益率向上とトップライン回復にも注力するとしている。 (https://komori.app/company/5240/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 前進 「安全性と品質を担保する体制を構築し、社内専用アプリから一般サービスへ移行」 — SuperCatについて、社内専用アプリから一般サービスへの移行、企業テナント向け管理画面やエクセル・ブラウザの内蔵を進めた。あわせて、AIゲートウェイの構築・運用開始も示した。 (https://komori.app/company/5240/disclosure/20260814520480)
