# ｍｏｎｏＡＩ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（5240） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5240/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5240
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YX03.pdf

## 要点

2026年6月期中間連結会計期間は、売上高が268,776千円まで減少し、営業損失269,155千円・親会社株主に帰属する中間純損失255,801千円となりました。あわせて、投資活動や財務活動によるキャッシュ・フローはいずれも支出となり、現金及び現金同等物の中間期末残高は860,903千円となりました。

## 事業

当社グループはXR事業を中核に、オンラインゲーム開発で培った大規模通信技術とAI技術を活用して、産業 DX を支援する事業を展開しています。2026年6月期の中間連結会計期間における売上高は268,776千円、営業損失は269,155千円、経常損失は246,366千円、親会社株主に帰属する中間純損失は255,801千円となりました。 XR事業は単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略されています。現金及び現金同等物の中間期末残高は860,903千円、総資産は1,105,753千円、純資産は968,400千円、自己資本比率は87.6%です。今後は「産業AXソリューション」の外部販売を第1四半期から開始するほか、AIエージェント基盤を核とした新規事業（フィジカルAI／ロボティクス領域）への本格参入を予定しています。なお、現金及び預金残高は890,903千円と十分であり、資金繰りに関して1年間の懸念はないと判断されています。

## 数字

- 研究開発費: 63百万円
- 設備投資: 10百万円
- フリーキャッシュフロー: -3億円

## セグメント

- メタバースサービス / 売上高 2億円
- XRイベントサービス / 売上高 21百万円
- XR周辺サービス / 売上高 50百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類でAIエージェント基盤「monoAI Agent」が明示され、またプラットフォーム「XR CLOUD」が再言及されたため、該当エントリを更新/新規追加した。

- + monoAI Agent基盤

### 戦略的賭け

本提出書類では、コスト構造改革・制作内製化の継続を再言及するとともに、monoAI Agentを核とした「産業AXソリューション」の外部販売を第1四半期より開始する方針を新たに明記した。また、AIエージェント基盤を核とする新規事業としてフィジカルAI／ロボティクス領域への本格参入を打ち出しており、新規エントリを追加した。

- + フィジカルAI／ロボティクス本格参入

### 製品

本書類では、既存の中核サービスとして「メタバースサービス」「XRイベントサービス」「XR周辺サービス」および「XR CLOUD」「monoAI Agent」が売上・技術の文脈で再言及された。加えて、monoAI Agentを核とする「産業AXソリューション」の外部販売開始予定、ならびに「フィジカルAI（ロボティクス）領域」への本格参入が新たに明示されたため、新規サービス領域を追加した。

- + 産業AXソリューション
- + フィジカルAIロボティクス領域

### 技術

本提出書類により、独自開発のAIエージェント基盤「monoAI Agent」およびメタバースプラットフォーム「XR CLOUD」の言及を既存エントリへ追記した。また、ロボティクス領域の「フィジカルAI（ロボティクス）」は新たに技術として明示されたため新規追加した。

- + フィジカルAI（ロボティクス）

### 資本配分

本書類（2026年6月期中間）では、(1) monoAI Agentを核とする「産業AXソリューション」の外部販売開始予定およびR&D投資、(2) 設備投資額（有形・無形資産取得）、(3) フィジカルAI（ロボティクス）領域への本格参入、(4) 現金・預金水準による資金繰り安定、(5) 長期借入金の返済による残高減が確認できるため、既存エントリの追記と新規エントリ追加を行う。

- + フィジカルAIロボティクス本格参入
- + 現金及び預金の十分な水準
- + 長期借入金の返済と残高減

### ケイパビリティ構築

当該提出書類において、独自開発AIエージェント基盤「monoAI Agent」を核とする技術投資方針、同基盤を用いた「産業AXソリューション」の外部販売開始予定、ならびに「フィジカルAI（ロボティクス）」領域への本格参入（今後の研究開発）が明記されたため、新規能力構築エントリを追加する。

- + monoAI Agent基盤
- + 産業AXソリューション外販
- + フィジカルAI（ロボティクス）参入

## 会社自身の言葉

### AIエージェント基盤と産業AXソリューション外部販売の方針（時期含む）

- 「2026年12月期を基盤として、独自開発のAIエージェント基盤「monoAI Agent」を核とした「産業AXソリューション」の外部販売を第1四半期より開始する予定とされています。」 — monoAI Agentを核に産業AXソリューションを第1四半期から外部販売予定
- 「独自開発のAIエージェント基盤「monoAI Agent」を核とした「産業AXソリューション」の外部販売を第1四半期より開始する予定とされています。」 — monoAI Agentを核に産業AXソリューションを第1四半期から外部販売予定
- 「今後は「産業AXソリューション」の外部販売を第1四半期から開始するほか、AIエージェント基盤を核とした新規事業（フィジカルAI／ロボティクス領域）への本格参入を予定しています。」 — 第1四半期から産業AXソリューション外部販売に加え新規事業へ参入予定
- 「独自開発のAIエージェント基盤「monoAI Agent」を核とする施策を中心とした技術投資方針が示されています。」 — monoAI Agent等の施策中心の技術投資方針
- 「独自開発のAIエージェント基盤「monoAI Agent」を核とした「産業AXソリューション」の外部販売を第1四半期より開始する予定」 — 産業AXソリューションの外部販売を第1四半期から開始予定
- 「monoAI Agent（独自開発のAIエージェント基盤）」 — 独自開発のAIエージェント基盤monoAI Agent

### フィジカルAI（ロボティクス）領域への本格参入

- 「新たな事業として、既存技術基盤を活用する「フィジカルAI（ロボティクス）」領域への本格参入を決定。今後研究開発を進め、安定的な収益構造の確立を目指しています。」 — 既存技術基盤を活用しフィジカルAI（ロボティクス）へ本格参入、研究開発を継続

### XR事業のサービス区分（メタバース／イベント／周辺）と収益記載

- 「メタバースサービス（顧客への収益：前中間連結会計期間 357,205千円、当中間連結会計期間 197,603千円、単位は千円）」 — メタバースサービスの顧客への収益（期間別の金額記載）
- 「XRイベントサービス（顧客への収益：前中間連結会計期間 97,198千円、当中間連結会計期間 21,033千円）」 — XRイベントサービスの顧客への収益（期間別の金額記載）
- 「XR周辺サービス（顧客への収益：前中間連結会計期間 185,546千円、当中間連結会計期間 50,140千円）」 — XR周辺サービスの顧客への収益（期間別の金額記載）
- 「XR CLOUD（メタバースプラットフォーム）」 — XR CLOUD（メタバースプラットフォーム）

### 財務・リスク・資金繰りに関する記載

- 「設備投資（円単位）: 有形固定資産の取得による支出 2,970,000円、無形固定資産の取得による支出 6,764,000円、計 9,734,000円」 — 設備投資：有形固定資産の取得・無形固定資産の取得の支出額と計
- 「不採算事業の整理や内製化の徹底、販管費の抑制といったコスト構造改革に取り組み、収益基盤の整備に一定の目途が立ったと記載されています。2025年12月期にこれを実施したとの記載があります。」 — 不採算事業整理・内製化・販管費抑制などのコスト構造改革で収益基盤を整備した旨
- 「現金及び預金残高は890,903千円と十分であり、資金繰りに関して1年間の懸念はないと判断されています。」 — 現金及び預金が十分で、1年間の資金繰り懸念はないと判断
- 「長期借入金の返済による支出：2026年6月30日現在 5,600千円」 — 長期借入金の返済による支出（5,600千円の記載）
- 「マクロ需要変動として、インバウンド増加と国内需要の回復による社会経済活動の正常化が進んだ一方、物価高騰を背景とした生活防衛意識の高まりなど、依然として厳しい環境が続く旨の記載あり。」 — インバウンド増加・国内需要回復はあるが物価高等で厳しい環境が続く旨
- 「地政学リスクとして「緊迫した世界情勢」への言及があるものの、個別地域の影響詳細は記載なし。」 — 地政学リスクとして「緊迫した世界情勢」に言及（詳細地域は記載なし）
