# ｍｏｎｏＡＩ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（5240） 新たな事業（フィジカルAI 事業）の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5240/disclosure/20260814520513
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/5240

## 何が変わったか

monoAI technologyが、XR・デジタルツインや通信技術を活用して、ロボットの導入前シミュレーションから遠隔操縦、導入後の運用・保守までを担うフィジカルAI事業を始める。既存の連結子会社は「monoAI Robotics株式会社」に商号変更し、この事業の専門会社として運営する。

## 会社が挙げた理由

既存のXR・デジタルツインによるシミュレーション環境構築力と、大規模低遅延通信技術「モノビットエンジン」を活用して、フィジカルAI・ロボティクス分野の事業機会を取り込むため。会社は、労働力不足の解消への貢献と、持続的な成長・企業価値向上も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 新たな事業（フィジカルAI事業）の開始
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社連結業績に与える影響は、軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026年8月14日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年8月14日（事業開始期日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当社の連結子会社である「ロボアプリケーションズ株式会社」の商号を、2026年8月14日付で「monoAI Robotics株式会社」へ変更し、フィジカルAI事業を専門的に推進する戦略子会社として運営を開始する。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「表題は「新たな事業（フィジカルAI事業）の開始に関するお知らせ」。」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 記載なし（原文: 「「新たな事業を開始することについて決議いたしました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「当社の連結子会社である『ロボアプリケーションズ株式会社』の商号を…『monoAI Robotics株式会社』へ変更し、フィジカルAI事業を専門的に推進する戦略子会社として運営を開始いたします」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「当社の連結子会社である『ロボアプリケーションズ株式会社』」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社・相手方の所在地または海外取引に関する記載なし。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止・上場維持に関する記載なし。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当期において支出する金額については、現時点では25百万円（予定）を見込んでおります」。「本件が当社連結業績に与える影響は、軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は、軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が当社連結業績に与える影響は、軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、業績予想の修正など公表すべき事項が生じる場合には、速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026年8月14日開催の取締役会において…新たな事業を開始することについて決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「支出金額：…25百万円（予定）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定や価格交渉に関する記載なし。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に現金・株式その他の対価に関する記載なし。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率に関する記載なし。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「支出金額：…25百万円（予定）を見込んでおります」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方の名称・属性に関する記載なし。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に相手方との関係に関する記載なし。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の財務数値に関する記載なし。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の売上高・利益に関する記載なし。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「導入前シミュレーションサービス」「汎用テレオペレーション基盤」「ロボット導入・運用サービス」。「人手不足や業務自動化のニーズを持つお客様」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「これまでに構築した『XR・デジタルツインによるシミュレーション環境構築力』と…『モノビットエンジン』による『ロボットの遠隔操縦…基盤』を融合させ」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『monoAI Robotics株式会社』へ変更し、フィジカルAI事業を専門的に推進する戦略子会社として運営を開始いたします」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引リスク・許認可・業績下振れに関する記載なし。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取締役会決議日 2026年8月14日」「事業開始期日 2026年8月14日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、算定機関、フェアネス・オピニオン、アドバイザーに関する記載なし。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主保護、株式併合、株式売渡請求等に関する記載なし。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号を…『monoAI Robotics株式会社』へ変更し、フィジカルAI事業を専門的に推進する戦略子会社として運営を開始いたします」」）
