# ｍｏｎｏＡＩ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（5240） 2026年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5240/disclosure/20260814520480
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5240

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、売上高が前年同期比58.0%減、営業赤字・純赤字が拡大した。子会社売却や不採算事業の整理で事業を組み替える一方、AI・フィジカルAIなど成長分野への先行投資を進めている。

## 会社が挙げた理由

子会社売却や不採算事業の整理などのポートフォリオ再編が売上高減少の主な要因。将来成長を見据えた体制維持と先行投資を優先したため、売上減少幅に対して費用圧縮が緩やかとなり、各段階利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":-58}
- 営業利益: {"value":-269,"unit":"百万円","yoy_pct":-146.7}
- 経常利益: {"value":-246,"unit":"百万円","yoy_pct":-133.2}
- 純利益: {"value":-255,"unit":"百万円","yoy_pct":-452.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":344,"unit":"百万円","売上高販管費率":"128.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね想定の範囲内で推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: プロジェクト平均単価、プロジェクト件数。ただし数値は本文で確認できない
- 単価と数量の指標: プロジェクト平均単価、プロジェクト件数
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":122,"unit":"名","時点":"2026年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率86.5%（2025年12月末）、87.6%（2026年6月末）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 戦略子会社monoAI Roboticsの運営開始とフィジカルAI事業への本格参入、AIエージェント基盤SuperCatの一般サービス化、AIゲートウェイの構築・運用開始と今後の社外販売、電話応対AIの機能拡充・販促、企業向けAI人材育成研修AIブートキャンプの本格展開、導入前シミュレーション、汎用テレオペレーション、ロボット導入・運用サービスの展開構想

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期業績予想に対しては概ね想定の範囲内で推移」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期業績予想に対しては概ね想定の範囲内で推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「子会社売却や不採算事業の整理等のポートフォリオ再編が主な売上高減少の要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「子会社売却や不採算事業の整理等のポートフォリオ再編が主な売上高減少の要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高」の頁がある一方、サービス別利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「業務委託費、労務費、研究開発費、外注費などの費目別実績と増減率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高268百万円、前年同期比△58.0%、営業利益△269百万円。減収要因として「ポートフォリオ再編」を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にウェイトを置いた事業計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「戦略子会社『monoAI Robotics』運営開始」「フィジカルAI領域へ本格参入」「AIブートキャンプの本格展開を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全社員が参加」「全30日間」「10以上の事業者・100以上のモデル」「月3.5h→0.3h」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「プロジェクト平均単価・件数の前年同期比較は本文で確認できない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「主要KPIとして「プロジェクト平均単価」「プロジェクト件数」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 122名（2026年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率86.5%、87.6%」の実績記載はあるが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費62百万円（前年同期37百万円）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第2四半期決算説明資料」で、PL・KPI・トピックスをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「04 会社概要」「事業の全体像」「メタバースサービス」「DNPとの提携」「構築メタバース一覧」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来の事業展開に関する計画・構想であり、その実現を保証するものではありません」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「04 会社概要」およびAppendixに事業紹介・提携・サービス一覧を掲載。」）
