# ｍｏｎｏＡＩ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（5240） 2026年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5240/disclosure/20260514532554
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5240

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、子会社売却や不採算事業の整理などの事業再編により、売上高が前年同期比67.8%減少し、営業損益も赤字幅が拡大した。一方、通期計画に対してはおおむね想定の範囲内で推移している。

## 会社が挙げた理由

子会社売却や不採算事業の整理などのポートフォリオ再編が主な売上高減少要因。将来成長を見据えた体制維持と先行投資を優先したため、売上減少に対して費用圧縮が緩やかとなり、各段階利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":-67.8}
- 営業利益: {"value":-143,"unit":"百万円","yoy_pct":-1534.3}
- 経常利益: {"value":-140,"unit":"百万円","yoy_pct":-1941}
- 純利益: {"value":-144,"unit":"百万円","yoy_pct":-557.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":173,"unit":"百万円","売上高販管費率":129.5}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":133,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":103,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":173,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-143,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-140,"unit":"百万円"},"税前利益":{"value":-143,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-144,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね想定の範囲内で推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: プロジェクト平均単価、プロジェクト件数
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":123,"単位":"名","基準日":"2026年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内DX関連投資市場":"2030年度に約9.3兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIソリューションの外部販売を開始、ビジネス向けAIエージェント『SuperCat』を2026年2月より提供開始、XR×AI基盤構築に向けた研究開発投資、全社的なAIエージェント基盤の導入、電話応答AIの製品版開発、DNPとの営業・開発・人員交流による協業深化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「通期業績予想に対しては概ね想定の範囲内で推移。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期業績予想に対しては概ね想定の範囲内で推移。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2025 1Q単体、FY2026 1Q単体」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「子会社売却や不採算事業の整理等のポートフォリオ再編が主な売上高減少の要因。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「子会社売却や不採算事業の整理等のポートフォリオ再編が主な売上高減少の要因。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「メタバースサービス、XRイベントサービス、XR周辺サービスの売上高構成比の記載はあるが、セグメント利益の記載はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「業務委託費、労務費、研究開発費、外注費などの実績・増減率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高415百万円から133百万円、営業利益△8百万円から△143百万円。子会社売却や不採算事業の整理等が主な売上高減少の要因。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期にウェイトを置いた事業計画。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「2027年通期黒字化への布石を打つ。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AIソリューションの外販と全社的な自社実証。第一弾として、ビジネス向けAIエージェント『SuperCat』を2026年2月より提供開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「主要KPI推移としてプロジェクト平均単価、プロジェクト件数を掲載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「プロジェクト平均単価、プロジェクト件数」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員数 123名（2026年3月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内のDX関連投資が2030年度に約9.3兆円へと拡大。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費38百万円、前年同期比170.6%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2026年12月期第1四半期決算説明資料』で、PLサマリー、トピックス、成長戦略等で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「03 会社概要、事業の全体像の掲載がある一方、01 FY2026 1Q 業績、02 FY2026 1Q トピックスが資料の中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「概ね想定の範囲内で推移。これらの記述は、将来の結果や業績を保証するものではありません。」）
