# ｍｏｎｏＡＩ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（5240） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5240/disclosure/20260212558754
種別: 経営計画
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5240

## 何が変わったか

FY2026の成長戦略として、メタバース中心の事業から「XR×AI」の独自プロダクトを軸とする事業構造への転換を示した。FY2026は売上高が減少する一方、コスト削減により赤字幅を縮小し、第4四半期の四半期黒字化とFY2027の通期黒字化を目指す。

## 会社が挙げた理由

子会社売却や不採算事業の整理により売上高が減少する一方、内製化による原価抑制、販管費の適正管理、構造改革を進めることで収益性を改善するため。また、国内メタバース市場が産業実装フェーズへ移行していることを捉え、XRとAIを融合した事業へ転換するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: FY2026 成長戦略
- 計画期間: FY2026～FY2027
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":980,"revised_forecast":858,"change":-122,"change_rate":"△12.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":-390,"revised_forecast":-267,"change":123,"change_rate":"31.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":-336,"revised_forecast":-291,"change":45,"change_rate":"13.2%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 提供するサービスの拡充、産業・行政DX領域への社会実装、R&D、次世代「XR×AI」基盤の開発、収益基盤の強化、構造改革による収益性の改善、第1の矢：DNP提携の「進化」、第二の矢：マーケティング刷新、第三の矢：リアルセミナー、第四の矢：ビジョン提案、営業改革によるトップライン維持とプロダクトへの転換、AIソリューションの外販と全社的な自社実証、研究開発投資の集中と収益化のマイルストーン
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":1436,"営業利益":-180,"純利益":-183},"revised_forecast":{"売上高":980,"営業利益":-390,"純利益":-336},"change":{"売上高":-456,"営業利益":-210,"純利益":-153},"change_rate":{"売上高":"期初予想対比68.3%","営業利益":"期初予想対比216.3%","純利益":"期初予想対比182.9%"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 子会社売却や不採算事業の整理に加え、メタバースイベント市場の縮小など市場環境の変化が影響。国内メタバース市場が一過性のブームを超え、AI技術との融合による産業実装フェーズへ進化していることを踏まえ、メタバースを内包するより広義な「国内DX関連投資」市場を新たな成長のターゲットとして再定義する。
- 対象市場の規模: 国内DX関連投資：約9.3兆円（2030年度、出典：富士キメラ総研）
- 認識するリスク: 顧客のソフトウェア投資の動向、競合他社による影響、人材の確保及び育成、情報管理体制、特定顧客への依存度の高さ、技術革新による影響
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年2月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「2025年12月期通期決算説明資料」「FY2025 成長戦略 重点項目の進捗状況」「FY2026 成長戦略」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「FY2026 成長戦略」「FY2026 通期業績見通し」「FY2027：『通期黒字化』を確実なものへ」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「FY2026：先行投資フェーズ（R&D集中）」「FY2027：『通期黒字化』を確実なものへ」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「子会社売却や不採算事業の整理に加え、メタバースイベント市場の縮小など市場環境の変化が影響」「国内メタバース市場は…『産業実装フェーズ』へと進化」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「FY2026 通期業績見通し」であり、表には「FY2025 実績」「FY2026 予想」と記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「メタバース特化型から『XR×AI』融合型へ」「『XR×AI』独自プロダクトを主軸へ」「2027年通期黒字化への布石」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「FY2026 通期業績見通し」のPLサマリーに売上高、営業利益、純利益などを掲載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「FY2025 実績」「FY2026 予想」「増減率」を並べたPLサマリー」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「「売上高980」から「858」へ「△12.4%」「営業利益△390」から「△267」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売上高構成比は2025年通期累計実績」と記載されているが、将来のセグメント別目標値は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「社員数126名（2025年12月末時点）」「開示する主要KPIを見直し…『PJ件数』及び『PJ平均単価』を採用」と記載されているが、目標値はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場環境として「国内のDX関連投資が2030年度に約9.3兆円」と記載されているが、計画前提としての為替や価格等の数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「売上高が期初業績予想の68.3%にとどまった」「営業利益以下の各段階利益が予想を下回った」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「期初業績予想」「8/14修正」「FY2025実績」「期初予想対比」「8/14予想対比」を含む予実差異分析表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「資料には「FY2026 通期業績見通し」と「FY2027：『通期黒字化』を確実なものへ」が記載されているが、従前の中期計画の最終年度目標は記載されていない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「モリカトロン社の全株式売却による連結除外や不採算事業の整理に加え、メタバースイベント市場の縮小など市場環境の変化が影響」「研究開発等の先行投資を計画通り進捗」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には自己資本比率や現金及び預金の記載はあるが、資本コストまたは株価水準への言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の資本政策に関する記載範囲に、配当または自己株式取得の方針はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「研究開発投資の集中」「『XR×AI』への戦略的投資を継続」「研究開発費を投下」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率は前期末から3.3ポイント上昇し86.5%と高水準を維持」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料にはPBRまたは株価水準への記載がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「モリカトロン社の全株式売却による連結除外」「不採算事業の整理」「サービスポートフォリオの最適化」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「第一弾として、ビジネス向けAIエージェント『SuperCat』を2026年2月より提供開始」「1Qより外部販売を開始」「4Qにおける『四半期黒字化の達成』」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「国内のDX関連投資が2030年度に約9.3兆円（出典：富士キメラ総研）へと拡大」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年5月13日付で大日本印刷株式会社と資本業務提携契約を締結」とあるが、FY2026のM&A計画の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「FY2026：先行投資フェーズ（R&D集中）」「第4四半期：四半期黒字化の達成」「FY2027：『通期黒字化』を確実なものへ」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益以下の各段階利益で改善を見込む」「4Qの黒字転換およびFY2027の通期黒字化達成に向けた収益基盤を確立する」」）
