# ｍｏｎｏＡＩ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（5240） 固定資産の減損損失、子会社株式評価損の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5240/disclosure/20260212558751
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5240

## 何が変わったか

2025年12月期第4四半期に、当社は工具・器具及び備品とソフトウェアの簿価4百万円を全額減損し、特別損失に計上することを決定しました。また、連結子会社ロボアプリケーションズ株式会社の株式評価損7百万円を個別決算で計上しますが、連結決算では消去されます。

## 会社が挙げた理由

固定資産については、2025年12月期まで3期連続で営業損失を計上していることを踏まえ、将来の回収可能性を検討した結果です。子会社株式評価損については、ロボアプリケーションズ株式会社の業績及び今後の業績見通しを検討した結果です。

## 開示の要点

- 事象の名称: 固定資産の減損損失、子会社株式評価損の計上
- 発生日: 2025年12月期第4四半期連結会計期間末（固定資産の減損損失）。子会社株式評価損の発生日はnot_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（固定資産の減損損失及び個別財務諸表上の子会社株式評価損）；連結子会社ロボアプリケーションズ株式会社（評価対象）
- 対象拠点・対象製品: 固定資産の工具、器具及び備品勘定、ソフトウエア勘定；ロボアプリケーションズ株式会社の株式
- 原因: 固定資産は、2025年12月期まで3期連続営業損失が計上されている現況を鑑み、将来の回収可能性を検討した結果。子会社株式は、ロボアプリケーションズ株式会社の業績及び今後の業績見通しを検討した結果
- 業績への影響額: 固定資産の減損損失4百万円（特別損失）。第3四半期連結累計期間での計上額と合わせた累計は32百万円（特別損失）。子会社株式評価損7百万円（個別財務諸表の特別損失、連結財務諸表では消去され連結業績への影響なし）
- 計上する会計期間: 2025年12月期第4四半期連結会計期間（固定資産の減損損失）；子会社株式評価損の計上会計期間はnot_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed。固定資産の減損損失の業績への影響は、本日開示の2025年12月期決算短信に反映。子会社株式評価損は連結業績への影響なし
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 4 百万円を特別損失として計上することといたしました」および「子会社株式評価損として７百万円を特別損失に計上することといたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「固定資産の減損損失 4 百万円を特別損失として計上」および「子会社株式評価損として７百万円を特別損失に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の減損損失の業績に与える影響につきましては、本日開示の『2025 年 12 月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「減損損失 4 百万円」「累計 32 百万円」「子会社株式評価損として７百万円」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は固定資産の減損損失及び子会社株式評価損の計上について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準または債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「残存していた簿価 4 百万円の全額を減損損失として、特別損失に計上する」および「累計 32 百万円」「子会社株式評価損として７百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期第 4 四半期連結会計期間におきまして」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「第 4 四半期連結会計期間末に残存していた簿価 4 百万円」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「工具、器具及び備品勘定、ソフトウエア勘定」および「ロボアプリケーションズ株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 12 月期第 4 四半期連結会計期間」「減損損失 4 百万円」「累計 32 百万円」「７百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「減損損失 4 百万円」「累計 32 百万円」「子会社株式評価損として７百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失として、特別損失に計上するものであります」および「子会社株式評価損として７百万円を特別損失に計上することといたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「固定資産の減損損失、子会社株式評価損の計上に関するお知らせ」となっている。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の本件開示への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、続報時期の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は減損損失及び子会社株式評価損の会計処理について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「全額を減損損失として、特別損失に計上するものであります」および「連結業績への影響はございません」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社において固定資産」および「子会社株式評価損（個別財務諸表）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計上の損失計上について記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は損失計上の内容と業績への影響について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「将来の回収可能性を検討した結果」および「業績及び今後の業績見通しを検討した結果」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
