# ｍｏｎｏＡＩ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（5240） 2025年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5240/disclosure/20251114502395
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/5240

## 何が変わったか

子会社売却や不採算事業の整理による事業ポートフォリオの見直しで、1〜3Q累計の売上高が前年同期比23.1%減少した。コスト削減は進んだものの、営業損失は233百万円に拡大した。

## 会社が挙げた理由

会社は、子会社売却や不採算事業の整理といったサービスポートフォリオの最適化により売上高が減少したと説明している。また、継続的なコスト削減を進めているものの、売上減少の影響で営業損失が拡大したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":842,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1}
- 営業利益: {"value":-233,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-226,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-176,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":532,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.4},"営業利益":{"value":-124,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"経常利益":{"value":-121,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"税前利益":{"value":-128,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"四半期純利益":{"value":-129,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":128,"単位":"名","基準日":"2025年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 観光・イベント事業者向けの字幕表示・同時翻訳スマートグラスの実証開始、AIアバターによる対話体験の高度化研究、Slackと連携するAIエージェントの構築、屋内ナビゲーションの導入検証、コモングラウンド技術を活用した体験開発

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2025 3Q単体 実績」として売上高202百万円、営業利益△124百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には過去最高、最高益、過去最高売上などの記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上原価」および「販売費及び一般管理費」の表に、業務委託費、人件費、研究開発費などの実績と増減率が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「子会社売却や不採算事業の整理といったサービスポートフォリオの最適化」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「業務委託費、労務費、人件費、採用費、研究開発費などについて金額と前年同期比が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高は前年同期比で大幅減」「1Q-3Q累計の営業損失は234百万円と赤字幅は前年同期から拡大」とし、子会社売却や不採算事業整理を理由に挙げている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「国内外の経済状況の変化や、当社が事業を展開する業界の動向など」が影響要因として記載されているが、金額の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「字幕表示スマートグラス」のサービス展開開始、「Slackエージェントの構築」、「屋内ナビゲーション」の導入検証などが記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「主要KPIとして「プロジェクト平均単価」と「プロジェクト件数」を採用したと記載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「社員数 128名（2025年9月末時点）」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「将来の成長に向けた研究開発費は32百万円へと増強」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第3四半期決算説明資料」で、PLサマリー、KPI推移、トピックスなどのスライド構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業の全体像」「メタバースサービス」などの定型的説明がある一方、冒頭は「FY2025 3Q 業績」で始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実証実験を開始」「構築しております」と断定する一方、「今後は…推進」「将来的なサービス展開を視野に入れております」「リリース予定」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業の全体像」「メタバースサービス」などの定型的説明がある一方、冒頭は「FY2025 3Q 業績」で始まっている。」）
