# ｍｏｎｏＡＩ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（5240） 2025年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5240/disclosure/20250829549950
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5240

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期累計は減収だったものの、業務委託費や販管費の削減により営業損失が前年同期より縮小した。また、子会社売却益などにより純損失も大幅に縮小した一方、通期業績予想は減額修正された。

## 会社が挙げた理由

会社は、経営資源の選択と集中、業務委託費の削減、コスト構造の改善、子会社売却益の計上を理由として挙げている。通期予想の修正理由としては、メタバースイベント市場の縮小、ゲーム業界停滞によるQAサービス需要減少、子会社売却、一部主要取引先との取引見直し、売上総利益の減少、将来成長に向けた外部専門家費用の発生を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":639,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- 営業利益: {"value":-109,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-105,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-46,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":352,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":224,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-98,"unit":"百万円"},"税前利益":{"value":-23,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-24,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":157,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":66,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":166,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1062,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":662,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":399,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":752,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-352,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-344,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-304,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed（グラフは示されているが、本文で数値を確認できない）
- 単価と数量の指標: not_disclosed（プロジェクト平均単価・プロジェクト件数のグラフは示されているが、数値を確認できない）
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":136,"単位":"名","基準":"2025年6月末時点"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率88.3%（目標値ではなく実績）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 産業分野（製造・物流）へのソリューション提供を新たな成長の柱に位置付け、営業組織を産業分野に特化した専門家集団へ再編、内製化による原価率改善と販管費抑制、AI搭載VRトレーニングや遠隔作業支援への展開、Slackから呼び出せるAIエージェント基盤の構築、DNP向け専用OEMメタバースアプリ『PARALLEL SITE®』のリリース、自治体向け『DNP AI職員提供サービス』の開始、メタバース内のLLMリアルタイム音声通訳機能の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正表に前回予想、今回予想、増減額、増減率はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「計画未達」「計画以上」などの自己評価の記載がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「PLサマリーに「FY2025 2Q単体 実績」と「FY2025 1Q~2Q 実績」が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月14日に公表しました通り、通期連結業績予想を以下の通り修正いたします。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「XRイベント 売上減見込み（△53百万円）」「XR周辺 売上減見込み（△137百万円）」「売上総利益の大幅な減少（△145百万円）」など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メタバースイベント市場が縮小」「ゲーム業界の停滞を受け…QAサービスの需要が大幅に減少」「取引見直しに伴う受注見込み減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PLサマリーは連結全体の損益を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「業務委託費54百万円、労務費117百万円などの売上原価内訳、および人件費86百万円、研究開発費23百万円などの販管費内訳が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「XRイベント…△53百万円」「XR周辺…△137百万円」「売上総利益の大幅な減少（△145百万円）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正表はあるが、見通しの数値前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「高い依存体質が業績への直接的なリスクとして顕在化」とあるが、織り込みリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準や達成必要額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成には「新経営体制による業績回復への経営方針」はあるが、中期経営計画の目標値はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「産業分野へのソリューション提供」を新たな成長の柱とし、「営業組織…再編」「DNP AI職員提供サービスを開始」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「都内28の自治体と静岡県に導入」「3Dアバター…38種類」「1エリア1,000人同時接続」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIとして「プロジェクト平均単価」「プロジェクト件数」を採用したとの説明はあるが、数値と前年同期比は本文にない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新たに『PJ件数』及び『PJ平均単価』を採用いたしました。」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「社員数 136名（2025年6月末時点）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「メタバースイベント市場が縮小」とあるが、市場規模やシェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は…88.3%」とあるが、財務目標値としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「販管費内訳に「研究開発費23百万円」はあるが、投資額の開示として説明されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第2四半期決算説明資料」で、目次に「業績」「トピックス」「通期業績予想の修正」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「事業の全体像」「メタバースサービス」などの頁がある一方、冒頭は「FY2025 2Q 業績」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営方針を断行いたします」「新たな成長の柱と位置付け、経営資源を集中投下します」とする一方、「将来の結果や業績を保証するものではありません」と記載。」）
