# ｍｏｎｏＡＩ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（5240） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5240/disclosure/20250813541255
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5240

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比15.3％減となった一方、営業損失は122百万円から109百万円へ縮小し、関係会社株式売却益などにより親会社株主に帰属する中間純損失も46百万円へ縮小した。通期業績予想は修正され、年間配当予想は無配のままとなっている。

## 会社が挙げた理由

親会社株主に帰属する中間純損失は、モリカトロン株式会社の株式譲渡に伴う関係会社株式売却益83,474千円を特別利益に計上したこと等により縮小した。営業活動によるキャッシュ・フローの増加要因として売上債権の減少335,916千円、投資活動によるキャッシュ・フローの増加要因として子会社株式売却収入46,032千円などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":639,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- 営業利益: {"value":-109,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-105,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-46,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: -3.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":88.3,"前期末":83.2}
- 総資産: {"value":1715,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1514,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":198333,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":64439,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-42144,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1492577,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1062,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7},"営業利益":{"value":-352,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-344,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-304,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":1062,"営業利益":-352,"経常利益":-344,"親会社株主に帰属する当期純利益":-304},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1314,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":21673,"unit":"千円","対象資産":"固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関係会社株式売却益","value":83474,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":21673,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失等が継続し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在するが、重要な不確実性は認められないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":{"社数":1,"社名":"モリカトロン株式会社"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":12263820,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: モリカトロン株式会社の株式譲渡に伴う関係会社株式売却益を特別利益に計上したこと等により、親会社株主に帰属する中間純損失が縮小した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「中間期売上高は「639百万円」、通期予想売上高は「1,062百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は「△109百万円」、通期営業利益予想は「△352百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比「△15.3％」。営業損失は「△122百万円」から「△109百万円」、中間純損失は「△313百万円」から「△46百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は「755百万円」から「639百万円」、営業損失は「△122百万円」から「△109百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失△109百万円」「経常損失△105百万円」「親会社株主に帰属する中間純損失△46百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「中間期営業損失は「△109百万円」、通期営業利益予想は「△352百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計は「0.00円」、2025年12月期予想も「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「関係会社株式売却益 83,474千円」、特別損失「減損損失 21,673千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失 21,673千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、XR事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高は「639,951千円」、営業損失は「△109,103千円」。前年同期は売上高「755,368千円」、営業損失「△122,047千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末「88.3％」、前期末「83.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「198,333千円」、前年同期「△35,984千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「モリカトロン株式会社の株式譲渡に伴う関係会社売却益を特別利益に計上したこと等により46,297千円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「関係会社株式売却益83,474千円」「売上債権の減少335,916千円」「子会社株式の売却による収入46,032千円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「緊迫した世界情勢」「物価の高騰」、自社施策として「XR CLOUDを軸としたソリューション提供」「AIとXRの融合を活かした新たなソリューションの開発」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」、売上高は「639百万円」、通期売上高予想は「1,062百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「緊迫した世界情勢」「物価の高騰を背景とした生活防衛意識の高まり」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております」一方、「継続企業の前提に関して重要な不確実性は認められないと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の各項目がいずれも「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）モリカトロン株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
