# ｍｏｎｏＡＩ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（5240） 2025年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5240/disclosure/20250513545796
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5240

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比3.7％増の415百万円となり、営業・経常・最終損失はいずれも縮小した。一方で赤字は続き、13.8百万円の減損損失も計上した。

## 会社が挙げた理由

会社は、インバウンド増加と国内需要の回復によって社会経済活動の正常化が進んだ一方、緊迫した世界情勢や物価高騰を背景とした生活防衛意識の高まりなど、厳しい状況が続いたと説明している。前年同期比の業績変動について、要因別の具体的な金額内訳は示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年１月１日〜2025年３月31日
- 売上高: {"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △1.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":84.3,"前期末":83.2}
- 総資産: {"value":1824,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1538,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1388301,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1436,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":-180,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-177,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-183,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":999,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":13768,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。2期連続の営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失および営業キャッシュ・フローのマイナスに加え、当第1四半期も各損失を計上している。一方、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 12,260,740株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: インバウンド増加と国内需要の回復による社会経済活動の正常化が進んだ一方、緊迫した世界情勢や物価高騰を背景とした生活防衛意識の高まりなど厳しい状況が続いた。具体的な業績増減の金額内訳はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第1四半期売上高は415百万円、通期売上高予想は1,436百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第1四半期の営業損失は8,761千円、通期営業損失予想は180百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は400百万円から415百万円、営業損失は31百万円から8百万円、経常損失は31百万円から6百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は33百万円から21百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2024年12月期第1四半期400百万円に対し2025年12月期第1四半期415百万円、営業損失は△31百万円に対し△8百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失8,761千円、経常損失6,882千円、親会社株主に帰属する四半期純損失21,960千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計は0.00円、2025年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「減損損失 13,768千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 13,768千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、XR事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第1四半期84.3％、2024年12月期83.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド増加と国内需要の回復による社会経済活動の正常化が進み」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「経営成績の説明では事業環境と業績金額が記載されているが、前年同期比の増減要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「インバウンド増加と国内需要の回復」「緊迫した世界情勢」「物価の高騰」と、「XR CLOUD」を軸としたサービス提供およびAIとXRの融合に関する記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績が概ね計画通りに進捗している」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年３月31日」の期間、売上高415百万円、営業損失8百万円、通期売上高予想1,436百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「緊迫した世界情勢」「物価の高騰を背景とした生活防衛意識の高まり」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております」および「継続企業の前提に関して重要な不確実性は認められないと判断しております。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
