# ｍｏｎｏＡＩ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（5240） 2025年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5240/disclosure/20250513545772
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/5240

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が増え、売上原価を抑えたことで売上総利益が大きく伸び、営業損失は前年同期より縮小した。一方、固定資産などの減損損失を特別損失に計上したため、純損失は21百万円となった。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加と、業務委託費の削減などによる売上原価の抑制が営業損失の縮小に寄与した。固定資産等の減損損失13百万円を特別損失に計上したことが、純損失の計上に影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":415,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7}
- 営業利益: {"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"42.4%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"-1.9%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":185,"unit":"百万円","売上高販管費率":"44.7%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高415百万円、営業損失8百万円、経常損失6百万円、税前損失20百万円、四半期純損失21百万円（FY2025 1Q単体）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":144,"単位":"名","時点":"2025年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":84.3,"単位":"%","時点":"2025年3月末"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: DNPのメタバース役所におけるAI相談の実証事業、港区メタバース総合支所のサービス提供開始、マイナビランドの第1弾『そらまめパーク』のワールド制作、竹中工務店の建築展におけるメタバース技術の提供・構築支援、展示会向けARアプリ開発、脚立転倒災害を疑似体験するVRアプリ開発、EuLa通信制中等部メタバース校の開発・提供、姫路市向け2Dメタバース学習プラットフォームの提供、AIエージェント、屋内ビーコン、ARグラスによる作業者支援システムの研究開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績説明に四半期実績の比較はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「FY2025 1Q単体 実績」として売上高415百万円、営業利益△8百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上原価は253百万円から238百万円、売上総利益は147百万円から176百万円、販管費は178百万円から185百万円と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価の抑制により売上総利益は同+20.0%」「業務委託費の削減などが進み」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「PLサマリー」に全社の売上高・営業利益等を記載。サービス別売上高の図はあるが、本文上、セグメント別数値は確認できない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「業務委託費、労務費、減価償却費などの売上原価内訳、ならびに人件費、外注費、研究開発費などの販管費内訳を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失は前期31百万円の損失から8百万円の損失へと赤字幅縮小」「減損損失13百万円を特別損失として計上」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、数量などの業績見通し前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「国内外の経済状況の変化や、当社が事業を展開する業界の動向など」と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率・見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「メタバース役所におけるAI相談（実証事業）」「展示会向けARアプリ開発」「VRアプリ開発」などを記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「主要KPI推移」に「プロジェクト平均単価」「プロジェクト件数」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPI名は記載されているが、提示本文には具体的な値や前年同期比の数値がない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「プロジェクト平均単価」「プロジェクト件数」を主要KPIとして採用したと記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 144名（2025年3月末時点）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は84.3%へ上昇」と記載されているが、ROE・ROIC等の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「販管費内訳に「研究開発費 14百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第1四半期決算説明資料」で、PLサマリー、KPI、トピックス等のスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「03 会社概要」および事業説明ページがある一方、「01 FY2025 1Q 業績」「02 FY2025 1Q トピックス」が資料前半を構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「サービス提供が開始されました」と断定する一方、「今後は対象校を順次拡大していく予定」「期間展示を実施予定」と記載。」）
