# ｍｏｎｏＡＩ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（5240） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5240/disclosure/20250228584867
種別: 経営計画
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5240

## 何が変わったか

FY2024は売上高が期初予想の87.3％にとどまり、営業損失・純損失が予想より大幅に拡大した。一方、FY2025は売上高をほぼ横ばいとし、外注削減やコスト管理で損失を縮小する見通しとし、成長戦略には「収益基盤の強化」とAI・XRの研究開発を追加した。

## 会社が挙げた理由

FY2024の未達理由として、メタバースサービスの一部取引を総額表示から純額表示へ変更したこと、収益性の高いXRイベントサービスの収益獲得が当初の見込みどおりに進まなかったこと、のれん・ソフトウェア資産・有形固定資産等の減損損失を計上したことを挙げている。FY2025については、売上原価の削減と販管費の管理、業務委託費の削減、AIによる業務効率化、内製化の推進を理由としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料（2024年12月期通期決算説明資料）
- 計画期間: FY2025
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,429（FY2024実績）","revised_forecast":"1,434（FY2025予想）","change":"5","change_rate":"0.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"△281（FY2024実績）","revised_forecast":"△178（FY2025予想）","change":"103（損失縮小）","change_rate":"－（会社記載）","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"△585（FY2024実績）","revised_forecast":"△182（FY2025予想、資料表記は『四半期純利益』）","change":"403（損失縮小）","change_rate":"－（会社記載）","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 国内メタバース市場は2023年度以降も依然大きく成長する見込み。2024年度は見込値、2025年度以降は予測値。
- 重点施策: 「XR CLOUD」のパッケージ化推進・機能拡充、提供するサービスの拡充、アライアンス&マーケティング、R&D、収益基盤の強化、「リアルビジネスで活用できるメタバース」を実現するための研究開発、既存事業の最適化による収益基盤強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"FY2024期初業績予想：売上高1,636、営業利益△56、当期純利益△62","revised_forecast":"FY2024実績：売上高1,429、営業利益△281、当期純利益△585","change":"売上高△207、営業利益△225、当期純利益△523","change_rate":"売上高87.3%、営業利益・当期純利益は『-%』","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 売上高が予想の87.3%にとどまり、売上総利益も十分に確保できなかったことから、営業利益以下の各段階利益が予想を大幅に下回った。メタバースサービスの一部取引における総額表示から純額表示への変更、XRイベントサービスの収益獲得の遅れ、減損損失の計上が影響した。FY2025は売上原価の削減と販管費の管理を通じて増益を見込む。
- 対象市場の規模: 国内メタバース市場は2023年度以降も依然大きく成長する見込み。数値の市場規模・成長率は本文で判読できない。出典：株式会社矢野経済研究所『メタバースの国内市場動向調査（2024年）』（2024年12月9日発表）
- 認識するリスク: 顧客のソフトウェア投資の動向、競合他社による影響、人材の確保及び育成、情報管理体制、特定顧客への依存度の高さ、技術革新による影響
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年2月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「事業計画及び成長可能性に関する説明資料（2024年12月期通期決算説明資料）」および「次回の更新は2025年12月期の決算発表時（2026年2月）を予定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「目次に「04 FY2025 通期 業績見通し」と記載され、PLサマリーも「FY2025予想」と「FY2024実績」を比較している。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY2025 通期 業績見通し」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「成長戦略に『収益基盤の強化』を追加。FY2025は重点項目を設定し取り組む。」および「筋肉質な利益体制を構築し、安定した収益基盤を確立することで、新たな成長投資に必要な資源を確保。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「FY2025予想」と「FY2024実績」を示しているが、「業績予想の修正」とする記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「New ⑤ 収益基盤の強化」と「『AI-XR事業部』を新設」。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「FY2025 PLサマリーに「売上高1,434」「営業利益△178」「経常利益△176」「税前利益△176」「四半期純利益△182」と記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「PLサマリーの列見出し「FY2025 予想」「FY2024 実績」「増減率」。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「「売上高1,434」「FY2024実績1,429」「増減率0.4%」、営業利益は「△178」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「サービス別売上高」では各サービスの説明と「売上高構成比」を記載しているが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「FY2025 3つの研究テーマ」と記載されているが、達成目標値や達成時期を伴う非財務KPIは記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「国内メタバース市場は2023年度以降も依然大きく成長する見込み」と記載されているが、数値前提は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「売上高が予想の87.3%にとどまり、売上総利益も十分に確保できなかったことから、営業利益以下の各段階利益が予想を大幅に下回った。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「予実差異分析」の表に「FY2024実績」「期初業績予想」「業績予想対比」の列がある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料にはFY2025の通期業績見通しはあるが、従前の最終年度目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「「一部取引について売上高及び売上原価の計上を総額表示から純額表示」「収益性の高いXRイベントサービスの収益獲得が当初の見込みどおりに進まなかった」「減損損失を特別損失として計上」と記載。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の財務説明では「自己資本比率77.0%」「83.2%」を示しているが、資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の成長戦略、業績見通し、BSサマリーに株主還元方針の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「FY2025販管費内訳に「研究開発費122」はあるが、投資計画の総額・分野別投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「BSサマリーに「自己資本比率77.0%」「83.2%」とあるが、目標値ではない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略では「提供するサービスの拡充」「収益基盤の強化」を掲げているが、事業の撤退・売却・縮小や構成変更の記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「『XR CLOUD』のパッケージ化推進・機能拡充」「『AI-XR事業部』を新設」「『オープンメタバースネットワーク』発足」「大日本印刷株式会社と資本業務提携契約を締結」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「③ アライアンス&マーケティング」「『オープンメタバースネットワーク』発足」「大日本印刷株式会社と資本業務提携契約を締結」。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「FY2025 3つの研究テーマ」と記載されているが、施策別の中間時期は示されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「各段階利益は売上原価の削減と販管費の管理を通じて増益を見込む」「FY2025予算では」「将来の結果や業績を保証するものではありません。」」）
