# ｍｏｎｏＡＩ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（5240） 固定資産の減損損失、関係会社株式評価損、関係会社への貸付金に対する貸倒引当金繰入額の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5240/disclosure/20250213574232
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5240

## 何が変わったか

2024年12月期第4四半期に、固定資産119百万円を減損し、連結で特別損失に計上することを決めた。加えて、個別財務諸表では関係会社株式評価損186百万円と、関係会社向け貸付金の貸倒引当金繰入額23百万円を計上する。

## 会社が挙げた理由

固定資産については2期連続の営業損失を踏まえて将来の回収可能性を検討した結果。関係会社株式についてはロボアプリケーションズ株式会社の業績・今後の業績見通しから実質価額が著しく低下したため。貸付金については今後の事業環境の変化を踏まえて回収可能性を検討した結果。

## 開示の要点

- 事象の名称: 固定資産の減損損失、関係会社株式評価損、関係会社への貸付金に対する貸倒引当金繰入額の計上
- 発生日: not_disclosed（固定資産の減損損失については「2024年12月期第４四半期連結会計期間」と記載）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: monoAI technology株式会社（計上主体）。対象となる連結子会社はロボアプリケーションズ株式会社、モリカトロン株式会社
- 対象拠点・対象製品: 固定資産、ロボアプリケーションズ株式会社の株式、モリカトロン株式会社への貸付金
- 原因: 固定資産は2期連続営業損失を踏まえた将来の回収可能性の低下。関係会社株式はロボアプリケーションズ株式会社の業績及び今後の業績見通しを検討した結果、実質価額が著しく低下。貸付金は今後の事業環境の変化を踏まえた回収可能性の低下
- 業績への影響額: 119百万円（連結、特別損失）、186百万円（個別、特別損失）、23百万円（個別、営業外費用）
- 計上する会計期間: 固定資産の減損損失は2024年12月期第4四半期連結会計期間。関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額の個別計上期間はnot_disclosed
- 業績予想への影響: 固定資産の減損損失は、2024年11月14日に開示した連結業績予想の修正において影響を反映済み。関係会社株式評価損及び貸倒引当金繰入額は連結財務諸表で消去され、連結業績への影響はない
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 貸倒引当金繰入額23百万円（モリカトロン株式会社向け貸付金）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産の減損損失119百万円を特別損失として計上」「関係会社株式評価損として186百万円を特別損失に計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「連結業績予想への影響は反映済みであります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には各損失額の記載はあるが、比較対象となる利益または売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「固定資産の減損損失」「ロボアプリケーションズ株式会社」「モリカトロン株式会社」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載は「固定資産の減損損失」「関係会社株式評価損」「貸倒引当金繰入額」の計上に関するもの。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には損失計上と連結業績への影響に関する記載があるが、継続企業・債務・上場維持に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「固定資産の減損損失119百万円」「関係会社株式評価損として186百万円」「貸倒引当金繰入額23百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第４四半期連結会計期間におきまして」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024年12月期第４四半期連結会計期間」と記載されているが、具体的な発生日・認知日の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるロボアプリケーションズ株式会社」「当社の連結子会社であるモリカトロン株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「119百万円」「186百万円」「23百万円」「2024年12月期第４四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「119百万円」「186百万円」「23百万円」及び「連結業績予想への影響は反映済み」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上することといたしました」「回収可能性を検討した結果」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2024年11月14日に開示した『2024年12月期の連結業績予想の修正に関するお知らせ』」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題は「固定資産の減損損失、関係会社株式評価損、関係会社への貸付金に対する貸倒引当金繰入額の計上に関するお知らせ」。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は回収可能性の検討と損失計上を記載しているが、第三者委員会等への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別損失として計上することといたしました」「営業外費用に計上することといたしました」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社において固定資産の減損損失119百万円を特別損失として計上」「当社の連結子会社であるロボアプリケーションズ株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は会計上の損失・引当金の計上のみを記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年11月14日に開示した『2024年12月期の連結業績予想の修正に関するお知らせ』」「連結業績予想への影響は反映済み」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「将来の回収可能性を検討した結果」「実質価額が著しく低下したため」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
