# ｍｏｎｏＡＩ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（5240） 2024年12月期の通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5240/disclosure/20250123554466
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-24
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5240

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結予想を下方修正し、売上高を282百万円引き下げたほか、営業損失・経常損失・当期純損失の赤字幅も拡大させた。売上高の修正率は16.5％減。

## 会社が挙げた理由

メタバースサービスの一部取引について、売上高と売上原価の計上方法を総額表示から純額表示に変更する判断をしたため。第4四半期における当該取引の影響額も含めて通期予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1706,"revised_forecast":1424,"change":-282,"change_rate":-16.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-256,"revised_forecast":-287,"change":-30,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-261,"revised_forecast":-291,"change":-30,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-559,"revised_forecast":-581,"change":-22,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-45.6,"revised_forecast":-47.38,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 1,244百万円、営業損失 △174百万円、経常損失 △167百万円、親会社株主に帰属する当期純損失 △203百万円、1株当たり当期純損失 △19.80円 銭
- 修正の理由: 当社メタバースサービスの一部取引について、売上高及び売上原価の計上を総額表示から純額表示にする判断を行ったため。第4四半期での当該取引の影響額も含めて修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正」「2024年12月期の業績予想値の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回発表予想にかけて、売上高は1,706百万円から1,424百万円、営業損失は△256百万円から△287百万円、経常損失は△261百万円から△291百万円、当期純損失は△559百万円から△581百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △16.5」と記載され、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも今回予想で赤字幅が拡大している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△16.5」、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも「-」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「通期連結業績予想」、本文に「通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失の「増減率（％）」はいずれも「-」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△16.5」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業損失は前期実績△174百万円に対し今回予想△287百万円、経常損失は△167百万円に対し△291百万円、当期純損失は△203百万円に対し△581百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には全ての主要業績項目について前回発表予想、今回発表予想、増減額が記載されているが、据え置きの明示はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高及び売上原価の計上を総額表示から純額表示にする判断」とされており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「売上高及び売上原価の計上を総額表示から純額表示にする判断を行った」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社メタバースサービスの一部取引」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「修正理由全体が「一部取引について売上高及び売上原価の計上を総額表示から純額表示にする判断」によるものと説明されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には売上高の増減額「△282百万円」などがあるが、修正理由には当該取引による影響額の具体的な金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「総額表示から純額表示にする判断を行った」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当社メタバースサービスの一部取引」「第4四半期での当該取引の影響額も含めて」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「第4四半期での当該取引の影響額も含めて」としているが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「修正理由に「売上高及び売上原価の計上を総額表示から純額表示」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由はメタバースサービスの一部取引の表示方法変更について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は売上高・売上原価の総額表示から純額表示への変更を修正理由としており、投資や費用への振り向けの説明はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文にはメタバースサービスの一部取引の表示方法変更のみが記載され、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年1月24日」、対象期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「表には「前回発表予想（A）」と数値があるが、前回予想の公表日は記載されていない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期の業績予想値の修正」として、前回発表予想と今回発表予想が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由のみで、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「表見出しに「2024年12月期の業績予想値の修正」、項目名に「前回発表予想」「今回発表予想」と記載されている。」）
