# ｍｏｎｏＡＩ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（5240） 2024年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5240/disclosure/20241114523817
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5240

## 何が変わったか

2024年12月期の通期予想を見直し、売上高は増額した一方、売上原価と販管費の増加により営業損失・当期純損失の見通しを大幅に悪化させた。第3四半期累計では増収ながら、原価率上昇などにより各段階利益が前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上総利益の予算比減が主な理由であり、売上原価率の上昇と売上高予算の未達に起因すると説明している。外注が必要な案件割合の増加、XRイベントサービス・XR周辺サービスでの既存取引先からの受注減や新規開拓の遅延、販管費の増加などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1233,"unit":"百万円","yoy_pct":37.2}
- 営業利益: {"value":-207,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-212,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-399,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":569,"unit":"百万円","売上高販管費率":46.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":477,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":371,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":106,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":191,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-85,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-84,"unit":"百万円"},"税前利益":{"value":-84,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":-85,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1706,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":1217,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":488,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":745,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-256,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-559,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高予算の未達、売上総利益の予算比減
- セグメント別実績: セグメント別利益はnot_disclosed。サービス別売上高のグラフを掲載
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":149,"単位":"名","基準時点":"2024年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":110,"単位":"百万円","内容":"第4四半期に固定資産の減損損失を特別損失として計上見込み"}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 複数自治体で運用を分担して利用料を抑える『メタバース役所』共同利用モデルの提供開始、AIバーチャルヒューマンへのRAG機能・Azure OpenAI GPT-4oの実装、XR CLOUDにおける2秒以下の超低遅延動画配信環境の構築・実装、自社クラウドゲーミング基盤Ver.2の設計・実装、ローカルLLMの環境構築・導入検証

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には前回予想、今回予想、増減額、増減率が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上総利益の予算比減が主な理由」「売上高予算の未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2024 3Q単体」「FY2023 3Q単体」の売上高、利益などの実績表。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績説明には増収・減益や業績予想修正の説明があるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期通期業績予想を修正いたしました」「前回予想（8/14）」「今回予想（11/14）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メタバースサービス 売上増」「XRイベントサービス 売上減」「原価増」「販管費増」などの要因名はあるが、金額として表示されているのは今回予想の営業利益△256のみ。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益の予算比減が主な理由であり、売上原価率の上昇と売上高予算の未達に起因」「全体として外注比率が高まった結果、売上原価率が上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス別売上高」の掲載があり、メタバースサービス、XRイベントサービス、XR周辺サービスを区分している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の業務委託費、労務費、減価償却費等、および販管費の人件費、採用費、外注費、研究開発費等の表。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上原価は累計870百万円、前年同期比61.3%増、販管費は569百万円、同24.6%増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正理由や施策は記載されているが、業績見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の減損損失として約110百万円を特別損失に計上見込み」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期連結会計期間において…約110百万円を特別損失に計上見込み」「今後の施策」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文には業績予想、3Q業績、トピックス、会社概要、Appendixの記載があるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「複数の自治体で運用を分担してサービス利用料を抑える共同利用モデルの提供を開始」「AIバーチャルヒューマンの拡張機能実装」「超低遅延動画配信環境の構築・実装」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「セミナー実施件数 6件」「月間約21万PV」「総申込者数 294件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPI推移の図はあるが、本文で数値比較が示されているのは「2023年度は大型イベントの開催により動員数が大きく伸長」という説明に限られる。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要KPIとしてイベント実施数と累計動員数が掲載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 149名（2024年9月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業内容や対応プラットフォームの説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「BSサマリーには自己資本比率の実績77.0%、82.4%があるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「販管費の内訳に「研究開発費 31百万円（1Q〜3Q累計）」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第3四半期決算説明資料」で、業績予想、PL、KPI、トピックスをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「04 会社概要」および事業紹介頁がある一方、「01 FY2024業績予想」「02 FY2024 3Q業績」が資料前半に掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「固定資産の減損損失として約110百万円を特別損失に計上見込み」「将来の見通しに関する記述」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「04 会社概要」「企業理念」「経営陣の紹介」の頁がある。」）
