# ｍｏｎｏＡＩ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（5240） 2024年12月期の通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5240/disclosure/20241114523571
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5240

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結売上高予想を1,636百万円から1,706百万円へ引き上げる一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する当期純損失の見込みを大幅に悪化させた。第4四半期には固定資産の減損損失約110百万円も計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

メタバースサービスは売上高が予想を上回るものの外注比率上昇で粗利率が低下し、XRイベントサービスとXR周辺サービスは既存取引先からの受注減や新規顧客開拓の遅延で収益が未達となる見込み。加えて、給与手当や販売費及び一般管理費の増加、研究開発費等の振替処理、第4四半期の固定資産減損損失約110百万円を見込んでいるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1636,"revised_forecast":1706,"change":69,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-40,"revised_forecast":-256,"change":-216,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-41,"revised_forecast":-261,"change":-219,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-226,"revised_forecast":-559,"change":-333,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-21.63,"revised_forecast":-45.6,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2023年12月期：売上高1,244百万円、営業損失174百万円、経常損失167百万円、親会社株主に帰属する当期純損失203百万円、1株当たり当期純損失19.80円
- 修正の理由: メタバースサービスは売上高が予想を上回る一方、外注比率上昇により粗利率が低下。XRイベントサービスとXR周辺サービスは既存取引先からの受注減や新規顧客開拓の遅延で収益獲得が未達となる見込み。給与手当・販売費及び一般管理費の増加に加え、第4四半期に固定資産の減損損失約110百万円を計上する見込み。
- 特別損失の内容と金額: 第4四半期連結会計期間に固定資産の減損損失として約110百万円を計上する見込み
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期の業績予想値の修正（2024年1月1日～2024年12月31日）」および「前回発表予想（A）」「今回発表予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題「2024年12月期の通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,636百万円から1,706百万円、営業損失は△40百万円から△256百万円、経常損失は△41百万円から△261百万円、当期純損失は△226百万円から△559百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「＋4.3」、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも今回予想で悪化」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高「＋4.3」、営業損失・経常損失・当期純損失は「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および表中の「2024年12月期の業績予想値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失の増減率はいずれも「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「＋4.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回発表予想の親会社株主に帰属する当期純損失「△559百万円」、前期実績「△203百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高、営業損失、経常損失、当期純損失、1株当たり当期純損失の数値が示されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期連結会計期間において、特別損失に、固定資産の減損損失として約110百万円を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存取引先からの受注減や新規顧客開拓の計画遅延」「新規顧客開拓遅延による収益獲得ができず」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メタバースサービス」「XRイベントサービス」「XR周辺サービス」「既存取引先」「新規顧客」「XR周辺サービスの連結子会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「外注比率が増加」「既存取引先からの受注減」「新規顧客開拓の計画遅延」「人員増」「給与手当が約64百万円増加」「固定資産の減損損失として約110百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「約150百万円の減益」「給与手当が約64百万円増加」「研究開発費が約16百万円減少」「販売費及び一般管理費が約60百万円増加」「減損損失として約110百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存取引先からの受注減」「新規顧客開拓の計画遅延」「人員増を要因として約16百万円の増加見込み」「給与手当として振替計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第4四半期連結会計期間」「固定資産の減損損失として約110百万円」「約150百万円の減益」「販売費及び一般管理費が約60百万円増加」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第4四半期連結会計期間において…計上する見込み」「金額等が確定し次第、詳細な開示を行う予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益段階」「販売費及び一般管理費が約60百万円増加」「特別損失に、固定資産の減損損失として約110百万円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「XR周辺サービスの連結子会社においても」と記載されているが、連結範囲変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人員増を要因として約16百万円の増加見込み」「販売費及び一般管理費が約60百万円増加する見込み」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想数値とサービス別売上、費用、減損損失の説明で構成され、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月14日」、対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「2024年12月期の通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の構成は「１．通期連結業績予想の修正」「（１）…業績予想値の修正」「（２）修正の理由」で、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成する見込み」「減益見込み」「計上する見込み」「詳細な開示を行う予定」」）
