# ｍｏｎｏＡＩ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（5240） 2024年12月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5240/disclosure/20240820574071
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-20
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5240

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比47.3%増となった一方、営業損益・経常損益は赤字幅が拡大し、のれん減損損失の計上により純損失も拡大した。DNPとの資本業務提携や共同サービス開発を進めている。

## 会社が挙げた理由

売上高は既存案件の継続開発、DNPとの共同開発案件、子会社による売上などにより増加した。純利益の悪化は、連結子会社ロボアプリケーションズ株式会社における大手顧客の事業構造変革に伴う受注減少見込みを背景に、のれんの減損損失175百万円を特別損失として計上したため。販管費は人件費・採用費の増加に伴い前年同期比で増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":755,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3}
- 営業利益: {"value":-122,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-128,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-313,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益と経常利益は概ね業績予想通りの進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":152,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"81.4%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大日本印刷株式会社との資本業務提携および約10億円の資本増強、DNPとのバーチャル・ラーニング・プラットフォーム、メタバース役所等の共同開発、MetaBuzzとの日本・韓国におけるメタバースマーケティング協業、オープンメタバースネットワークへの連携、生成AI・最新XRデバイスを中心とした研究開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益と経常利益に関しては概ね業績予想通りの進捗。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業利益と経常利益に関しては概ね業績予想通りの進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2023年2Q累計」「2024年2Q累計」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の修正・据え置きに関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「のれんの減損損失を175百万円計上」「販管費は、人件費・採用費の増加に伴い、前年同期比で増加。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別損失を計上したため、純利益段階では減益。」「24/12期2Qにのれんの減損損失を175百万円計上。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「見出しに「サービス別売上高」とあり、3サービスの売上動向が説明されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は、人件費・採用費の増加に伴い、前年同期比で増加。」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「大手顧客において…受注金額が大幅に減少する見込み。」「のれんの減損損失を175百万円計上。」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「今後の受注金額の減少を鑑み、本件のれんの減損処理の実施を決定。」「のれんの減損損失を175百万円計上。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期においては、営業費用減少の効果があり、営業利益、経常利益の各段階では増加見込み。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「DNPと資本業務提携契約を締結」「MetaBuzzとの協業パートナーシップを締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「イベント実施数」「累計動員数」「月間20万PV」「セミナー実施件数8件」「総申込者数412件」「検索トップキーワード（総数62）」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「行政関連の新規イベント実施数は昨年同期比の3倍強に増加」「令和5年度の東京都8自治体提供から、令和6年度は東京都30の自治体や団体へ拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 152名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2027年度に20,059億円規模になると予測」「年平均成長率71.3%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率77.0%」「自己資本比率81.4%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発にも積極投資」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第2四半期決算説明資料」で、業績概要・KPI・事業トピックスを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「04 会社概要」「企業理念」「経営陣の紹介」「事業の全体像」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を明確に見送った旨の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注見込みも多い」「下期においては…増加見込み」「本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。」」）
