# ｍｏｎｏＡＩ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（5240） 連結子会社ののれんの減損損失による特別損失の計上、及び2024年12月期の連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5240/disclosure/20240813570974
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5240

## 何が変わったか

連結子会社ロボアプリケーションズののれんについて、175百万円の減損損失を特別損失として計上しました。これに伴い、売上高は据え置く一方、営業損失・経常損失は改善し、親会社株主に帰属する当期純損失の予想は62百万円から226百万円へ悪化しました。

## 会社が挙げた理由

大手顧客で会社側が予測できなかった事業構造の変革が発生し、同顧客との受注金額が大幅に減少する見込みとなったため。当該のれんは同顧客との将来取引に起因して評価されていました。一方、下期には他の新たな顧客からの売上高獲得が見込まれているため、子会社の当期業績予想は変更しないとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結子会社ののれんの減損損失による特別損失の計上、及び2024年12月期の連結業績予想の修正
- 発生日: 特定の日はnot_disclosed（対象期間：2024年12月期中間連結会計期間、2024年1月1日～2024年6月30日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社：monoAI technology株式会社、連結子会社：ロボアプリケーションズ株式会社
- 対象拠点・対象製品: AI及びロボティクス関連アプリケーション、ドローン、AIロボット等。対象拠点の記載はnot_disclosed
- 原因: 大手顧客において会社側が予測できなかった事業構造の変革が発生し、当該顧客との受注金額が大幅に減少する見込みとなったため
- 業績への影響額: 175百万円（のれんの減損損失、特別損失）
- 計上する会計期間: 2024年12月期中間連結会計期間（2024年1月1日～2024年6月30日）
- 業績予想への影響: 連結業績予想を修正。売上高は1,636百万円で変更なし、営業損失は△40百万円、経常損失は△41百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は△226百万円、1株当たり当期純損失は△21.63円
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当期下期において、減少する収益部分を他の新たな顧客からの売上高獲得で補うことが見込まれている
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「のれんの減損損失として175百万円を特別損失に計上いたしました」および「通期連結業績予想を修正しました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「約16百万円の営業費用減少の効果があり、営業利益、経常利益の各段階では増益見込み」および「親会社株主に帰属する当期純損失段階では、減益となっております」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「通期連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「減損損失「175百万円」、前期実績の親会社株主に帰属する当期純損失「△203」、増減額「△164百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の連結子会社であるロボアプリケーションズ社について」「のれんの減損損失」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「のれんの減損損失として175百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期中間連結会計期間（2024年1月1日～2024年6月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「記載は「2024年1月1日～2024年6月30日」という会計期間であり、特定の発生日・認知日は示していません。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるロボアプリケーションズ社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「175百万円」および「2024年12月期中間連結会計期間（2024年1月1日～2024年6月30日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今回発表予想（B）」の売上高、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失等の数値表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「175百万円を特別損失に計上いたしました」および「通期連結業績予想を修正しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2024年2月14日付『2023年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）』にて発表しました通期連結業績予想」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件減損に関する過去の開示を示す記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終わっており、続報の予定に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」「修正しました」とする一方、「大幅に減少する見込み」「売上高獲得が見込まれている」と記載」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「大手顧客において、当社側が予測できなかった事業構造の変革が発生し、当該顧客との受注金額が大幅に減少する見込み」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるロボアプリケーションズ社について」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題は「のれんの減損損失による特別損失の計上、及び2024年12月期の連結業績予想の修正に関するお知らせ」です。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善期限に関する明示的な記述はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示については「2024年2月14日付『2023年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）』にて発表しました」と記載されています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「大手顧客において、当社側が予測できなかった事業構造の変革が発生」と記載されています。」）
