# ｍｏｎｏＡＩ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（5240） 2024年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5240/disclosure/20240510590054
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5240

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比59.0%増の400百万円となった一方、営業損失31百万円、四半期純損失33百万円となった。新たなメタバース連携やVision Pro対応などの施策も進めている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、継続開催中の常設イベント案件、リアル連動メタバースやメタバース上の謎解き、QA事業の再開、ロボアプリケーションズの買収などにより増加した。営業損失については、組織改編に伴う人件費の先行投資が要因と説明している。イベント数の減少は、大規模イベントがなかったことや新設事業部への人員配置転換によるものとされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":59}
- 営業利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高400百万円、売上総利益147百万円、営業損失31百万円、四半期純損失33百万円。イベント実施数17件、動員数18,640人。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 数値による進捗率はnot_disclosed。売上総利益以下は概ね業績予想通りの進捗と記載。
- 計画に対する自己評価: 売上総利益以下は概ね業績予想通りの進捗
- セグメント別実績: サービス別売上高のグラフは掲載されているが、本文で確認できる数値はnot_disclosed
- 増減要因の内訳: 継続開催中の常設イベント案件、リアル連動メタバース・謎解き、QA事業再開、ロボアプリケーションズ買収、組織改編に伴う人件費先行投資、新設事業部への人員配置転換、大規模イベント未実施
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":141,"単位":"名","時点":"2024年3月現在","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 夏・冬に大規模イベントが実施される傾向があり、季節性の影響を受けるとの説明。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画は、業界が黎明期で不確実性が高いため開示していない
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: KDDI、STYLY、REALITY XR cloudとのオープンメタバースネットワーク発足、メタバース相談室によるマーケティング施策、Fortnite向けPRマップ制作とUEFN体験講座、Spatial・VRChat向けワールド制作、Apple Vision Pro向けXR CLOUDアプリの研究開発、謎解き、VTuberファンミーティング、リアル連動メタバース、児童・生徒支援システムなどの開発・運用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上総利益以下に関しては概ね業績予想通りの進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上総利益以下に関しては概ね業績予想通りの進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期－第1四半期 ハイライト」および「売上高400百万円」「イベント数17件」「動員数18,640人」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「継続開催中の常設イベント案件などにより売上は微増」「組織改編に係る人件費の先行投資等」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「継続開催中の常設イベント案件などにより売上は微増」「リアル連動メタバース、メタバース上での謎解き等…での売上により、売上高増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「Sales By Service サービス別売上高」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「イベント数17件 -45.16％（前年比）」「新規イベント実施数は前年同期比-45.16％と半減近く」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「夏・冬に大規模なイベントが実施される傾向にあり、そちらに影響を受けます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上総利益以下に関しては概ね業績予想通りの進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「業界が黎明期であり、不確実性が高いため開示はしておりません」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オープンメタバースネットワーク」発足、「VisionPro版 XR CLOUD対応」、「UEFN体験講座」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「イベント数17件」「動員数18,640人」「累計動員数：526,217人」「月間21万PV」「セミナー実施件数…7件」「総申込み者数…358件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「イベント実施数…-45.16％（前年比）」「動員数は昨年度平均を維持」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解に関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員141名（2024年3月現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期第1四半期決算説明資料」、目次「トピックス」「事業報告」「会社概要」「Appendix」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「03 会社概要」「Mission」「Company 会社概要」と、業績報告ページの併記」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「協業先の希望により、現段階では詳細な内容について公表いたしかねます」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「概ね業績予想通りの進捗」「将来の結果や業績を保証するものではありません」」）
