# ｍｏｎｏＡＩ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（5240） 2023年12月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5240/disclosure/20240213534183
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/5240

## 何が変わったか

2023年12月期の連結実績を公表し、売上高は前期比14.3％減、営業・経常・最終損益は黒字から赤字に転じた。併せて、2024年12月期の通期予想として売上高1,636百万円、営業損失56百万円、当期純損失62百万円を示した。

## 会社が挙げた理由

メタバース市場は黎明期にあり、技術の成熟化やライフスタイルの変化によりバーチャル空間でのサービス需要と市場規模が拡大すると見込んでいる。顧客ニーズに対応するソリューション提供を進めるほか、サービスを細分化した大規模な組織改編によって課題解決の体制を整えたとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1636,"change":"not_disclosed","change_rate":31.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-56,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-58,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-62,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-6.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高1,244百万円、営業損失△174百万円、経常損失△167百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△203百万円、1株当たり当期純損失△19.80円
- 修正の理由: メタバース市場の拡大、バーチャル空間でのサービス提供需要の高まり、顧客ニーズに合わせたソリューション提供、大規模な組織改編による体制整備
- 特別損失の内容と金額: 減損損失6,700千円
- 配当予想の修正: not_disclosed（2024年12月期の年間配当予想は0.00円と記載）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年12月期の連結業績（2023年１月１日～2023年12月31日）」および「2024年12月期の連結業績予想（2024年１月１日～2024年12月31日）」「通期」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2023年12月期売上高は「△14.3」、営業利益は「△174百万円」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△203百万円」。2024年12月期は売上高「1,636百万円」、営業損失「△56百万円」、当期純損失「△62百万円」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕（連結）」および「３．2024年12月期の連結業績予想」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2024年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想「△62百万円」、2023年12月期実績「△203百万円」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失　減損損失　6,700千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「バーチャル空間でのサービス提供需要は急速に高まり、メタバース市場の拡大は今後もさらに加速するものと見込まれております。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「XR CLOUD」「JM梅田」「NEOKET」「プライベートメタバースサービス事業部」「XRイベントサービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「メタバースを支える技術の成熟化やライフスタイルの変化」「サービス提供需要は急速に高まり」「顧客ニーズに合わせて」「大規模な組織改編」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「ライフスタイルの変化」「サービス提供需要は急速に高まり」、会社の対応として「ソリューション提供」「大規模な組織改編」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度」「実施したイベント数は100件であり、対前年増加率61.3％」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「メタバース市場の拡大は今後もさらに加速するものと見込まれております。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高は1,636,648千円と対前年で31.5％の増収」「営業損失は△56,941千円、また当期純損失は△62,891千円」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「大規模な組織改編を行うことで、様々なクライアント企業の課題解決に資する体制を整えました。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年２月14日」、対象期間「2024年１月１日～2024年12月31日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「対前年で31.5％の増収を見込んでおります」「実際の業績につきましては、様々な要因によって異なる場合があります。」」）
