# ｍｏｎｏＡＩ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（5240） 2023年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5240/disclosure/20231109584221
種別: 決算
開示日: 2023-11-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5240

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比17.9％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

メタバースサービスで既存の大型案件が減少したため。一方、イベントサービスでは実施件数が74件となり、前年同期比111.43％増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":899,"unit":"百万円","yoy_pct":82.1}
- 営業利益: {"value":-97,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-91,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-124,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △12.16円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.9,"前期末":72.8}
- 総資産: {"value":1571,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1224,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1271,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":-154,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":-149,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":-185,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 当期は計上なし（表記：－）
- 特別損益の内訳: 当期の特別利益：－、特別損失：－
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記、重要事象等ともに該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 10,356,340株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: イベントサービスの実施件数は74件で前年同期比111.43％増加した一方、メタバースサービスは既存の大型案件の減少に伴い売上高が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高899,084千円（前年同四半期比17.9％減）」および通期予想「売上高 1,271 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の「営業損失97,864千円」と通期予想の「営業利益 △154百万円」、売上高の実績「899,084千円」と通期予想「1,271百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高899,084千円（前年同四半期比17.9％減）」「営業損失97,864千円（前年同四半期は48,929千円の営業利益）」「経常損失91,475千円（前年同四半期は48,220千円の経常利益）」「親会社株主に帰属する四半期純損失124,320千円（前年同四半期は40,910千円の親会社株主に帰属する四半期純利益）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高899,084千円（前年同四半期比17.9％減）」および「営業損失97,864千円（前年同四半期は48,929千円の営業利益）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失97,864千円」「経常損失91,475千円」「親会社株主に帰属する四半期純損失124,320千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期予想「営業利益 △154百万円」および第3四半期累計「営業損失97,864千円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2022年12月期 合計 0.00」「2023年12月期（予想） 合計 0.00」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針の数値目標に関する記載なし」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「特別利益合計 －」「特別損失合計 －」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の「減損損失 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、XR事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の「売上高899,084千円」「営業損失97,864千円」、前年同期の「売上高1,094,950千円」「営業利益48,929千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2023年12月期第3四半期 77.9％」「2022年12月期 72.8％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次にキャッシュ・フロー計算書の記載なし」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メタバースサービスにおいては既存の大型案件の減少に伴い、売上高は減少いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「実施したイベント数は当第3四半期連結累計期間において74件」「対前年同期増加率111.43％」および「既存の大型案件の減少に伴い、売上高は減少」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「XR CLOUDを活用し、イベントサービスにおいては…多様なイベントを実施するサービスを提供」および「既存の大型案件の減少に伴い、売上高は減少」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年9月30日」、売上高「899,084千円」、イベント数「74件」、通期予想「売上高 1,271百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安による為替相場の影響や、ロシア・ウクライナ情勢の長期化による資源等の価格の上昇など、景気の先行きは依然として不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年12月期第3四半期においては、四半期連結財務諸表を作成していないため、2022年12月期第3四半期の対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規 －社」「除外 －社」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象に関する記載なし」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する数値記載なし」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「実施したイベント数は当第3四半期連結累計期間において74件」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
