# ｍｏｎｏＡＩ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（5240） 2023年12月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5240/disclosure/20230808537501
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5240

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高512,724千円で、営業損失89,283千円・経常損失88,390千円・最終損失62,184千円となった。通期業績予想と配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、オンライン化の活用やリアルとのハイブリッド開催に対応し、メタバースサービスおよびイベントサービスを提供した結果、当第2四半期累計期間の実施イベント数が50件、前年同期比294.1％増となったと説明している。また、連結業績が概ね計画通りに進捗しているため、通期予想を変更していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":512,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-88,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-62,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △6.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":76.7,"前期末":72.8}
- 総資産: {"value":1677,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1286,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-136682,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-75250,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":35124,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1210457,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1886,"unit":"百万円","yoy_pct":30},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3},"経常利益":{"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":82.2},"純利益":{"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":37.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15107,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","新規社名":"－","除外":"0社","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 10,354,100株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: オンライン化の活用やリアルとのハイブリッド開催に対応し、XR CLOUDを活用したメタバースサービスやイベントサービスを提供。実施イベント数は50件で、前年同期比294.1％増。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2023年12月期第2四半期の売上高は512百万円、通期予想は1,886百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計期間の営業損失は89百万円、通期営業利益予想は100百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失89,283千円、経常損失88,390千円、親会社株主に帰属する四半期純損失62,184千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は100百万円、対前期増減率は41.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計は0.00円、2023年12月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には年間配当金0.00円の記載があるが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、XR事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年12月期第2四半期76.7％、2022年12月期72.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △136,682」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「実施したイベント数は当第2四半期連結累計期間において50件であり、対前年同期増加率294.1％」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「実施したイベント数は…50件」「対前年同期増加率294.1％」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安による為替相場の影響や、ロシア・ウクライナ情勢による資源等の価格の上昇」および「当社グループは…XR CLOUDを活用し…サービスを提供してまいりました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年6月30日」および売上高512,724千円、営業損失89,283千円、実施イベント数50件。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安による為替相場の影響や、ロシア・ウクライナ情勢による資源等の価格の上昇など、景気の先行きは依然として不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年12月期第2四半期については四半期連結財務諸表を作成していないため…対前年同四半期の増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「実施したイベント数は…50件」「対前年同期増加率294.1％」」）
