# ｍｏｎｏＡＩ　ｔｅｃｈｎｏｌｏｇｙ（5240） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5240/disclosure/20221215579317
種別: 決算
開示日: 2022-12-20
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5240

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、第3四半期累計の連結業績と2022年12月期の通期業績予想を開示した。第3四半期累計では営業利益・経常利益・最終利益が黒字となり、通期も黒字を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計の売上高と営業利益は、イベント実施数の増加が主な要因。通期予想は、メタバース市場の拡大に伴う需要の高まりなどを前提としている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":1094,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 4円73銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.8,"前期末":31.7}
- 総資産: {"value":1025,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":501,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":761531,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1416,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"0円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0.0%","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":20865,"unit":"千円","対象資産":"本社の移転に伴う固定資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"資産除去債務戻入益","value":16918,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"減損損失","value":20865,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"新規：－、除外：－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 8,723,220株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: イベント実施数の増加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は1,094百万円、通期予想は1,416百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計は売上高1,094百万円、営業利益48百万円、通期予想は売上高1,416百万円、営業利益63百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2021年12月期第3四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益48百万円、経常利益48百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益40百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は48,929千円、通期営業利益予想は63百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当金は0円00銭、2022年12月期予想も合計0円00銭。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「資産除去債務戻入益16,918千円」、特別損失「減損損失20,865千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失20,865」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは『XR事業』の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2022年12月期第3四半期の営業利益率は4.5%だが、2021年12月期第3四半期の営業利益率は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年12月期第3四半期48.8%、2021年12月期31.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の目次には貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書等の記載はあるが、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「第3四半期連結累計期間における売上高は、イベント実施数の増加を主たる要因として、1,094百万円となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注件数は「2022年9月現在は35件受注」、通期見込は「59件」。通期サービス別売上高はメタバースサービス1,056百万円、XRイベントサービス173百万円、XR周辺サービス187百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「先行きは不透明な状況が続いている」、自社の取り組みについて「プラットフォームの機能開発を継続する一方、様々な顧客ニーズへの対応を継続」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想は、同資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年1月1日～2022年9月30日」、売上高1,094百万円、通期予想1,416百万円、前年同期比7.6%などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、先行きは不透明な状況が続いている」、「顧客の動向としては引き続きメタバースの活用可能性の模索が大部分」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年12月期第3四半期については四半期財務諸表を作成していないため、2021年12月期第3四半期の数値及び2022年12月期第3四半期の対前年同四半期増減率の記載をしておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注件数は2021年12月期9件、2022年12月期見込は16件」、「2022年9月現在は35件受注」と記載されているが、受注高・受注残高の金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「メタバースサービスの受注件数は2021年12月期9件、2022年12月期見込16件、XRイベントサービスは2022年9月現在35件、通期見込59件。」）
