# 第３四半期累計の増収増益｜ノザワ（5237）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「当第３四半期連結累計期間の売上高は174億61百万円（前年同期比4.5％増加）となりました。」 — 第３四半期連結累計期間の売上高は前年同期比4.5％増加し、営業利益は26億42百万円、経常利益は25億56百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は17億20百万円となった。 (https://komori.app/company/5237/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間の売上高は51億41百万円（前年同期比1.9％増加）となりました。
営業利益は７億14百万円（前年同期比8.8％増加）、経常利益は７億22百万円（前年同期比11.9％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億82百万円（前年同期比12.4％増加）となりました。」 — 第１四半期連結累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/5237/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「これらの結果、当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高については、主力の押出成形セメント板「アスロック」は73億94百万円（前年同期比1.6％減少）、住宅用軽量外壁材は11億27百万円（前年同期比9.4％増加）となり、押出成形セメント製品関連合計では85億22百万円（前年同期比0.3％減少）に、耐火被覆等は４億90百万円（前年同期比42.5％減少）、スレート関連は４億35百万円（前年同期比4.8％増加）となったこと等から、当第２四半期連結累計期間の売上高は108億29百万円（前年同期比4.0％減少）となりました。
利益面については、主力である押出成形セメント製品の増販並びに経費削減に努めた結果、営業利益は14億64百万円（前年同期比5.0％減少）、経常利益は14億79百万円（前年同期比1.0％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億円（前年同期比2.5％増加）となりました。」 — 第２四半期累計では売上高と営業利益が前年同期比で減少した一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/5237/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「このような状況のなか、当第３四半期連結累計期間の売上高は168億２百万円（前年同期比3.8％減少）となりました。
利益面については、製造原価並びに経費削減に努めてまいりましたが、工事売上の伸び悩みや原材料価格高騰などから、営業利益は21億76百万円（前年同期比17.6％減少）、経常利益は22億円（前年同期比13.9％減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億12百万円（前年同期比12.1％減少）となりました。」 — 第３四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で減少し、従来の増収増益傾向から業績が悪化した。 (https://komori.app/company/5237/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「当連結会計年度の売上高は222億13百万円（前期比3.9%減少）となりました。利益面については、営業利益は26億91百万円（前期比18.8%減少）、経常利益は27億16百万円（前期比16.9%減少）、親会社株主に帰属する当期純利益は18億81百万円（前期比16.4%減少）となりました。」 — 第３四半期累計の増収傾向から、通期では売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年同期・前期比で減少した。 (https://komori.app/company/5237/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「このような状況のなか、当第１四半期連結累計期間の売上高は54億13百万円（前年同期比5.3％増加）となりました。利益面については、原材料、物流費、人件費の増加等があったものの、主力である押出成形セメント製品の伸長により、営業利益は７億１百万円（前年同期比1.8％減少）、経常利益は７億24百万円（前年同期比0.3％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億98百万円（前年同期比3.3％増加）となりました。」 — 第１四半期累計では売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した一方、営業利益は1.8％減少した。 (https://komori.app/company/5237/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「これらの結果、当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高については、主力の押出成形セメント板「アスロック」は81億２百万円（前年同期比9.6％増加）、住宅用軽量外壁材は11億97百万円（前年同期比6.2％増加）となり、押出成形セメント製品関連合計では93億円（前年同期比9.1％増加）に、耐火被覆等は６億36百万円（前年同期比29.7％増加）、スレート関連は４億19百万円（前年同期比3.7％減少）となったこと等から、当第２四半期連結累計期間の売上高は119億29百万円（前年同期比10.2％増加）となりました。利益面については、主力である押出成形セメント製品売上高は伸長したものの、原材料・物流費・人件費の増加等により、営業利益は13億97百万円（前年同期比4.6％減少）、経常利益は14億８百万円（前年同期比4.8％減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益は９億43百万円（前年同期比5.7％減少）となりました。」 — 第２四半期累計では売上高が前年同期比10.2％増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。 (https://komori.app/company/5237/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「このような状況のなか、当第３四半期連結累計期間の売上高は182億13百万円（前年同期比8.4％増加）となりました。利益面については、売上高は伸長したものの原材料費・物流費・人件費の増加等により、営業利益は20億64百万円（前年同期比5.2％減少）、経常利益は20億71百万円（前年同期比5.9％減少）となりました。また、製品不具合に関する対応費用を特別損失に計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純損失は68百万円（前年同期は15億12百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 第３四半期累計では増収となった一方、営業利益・経常利益は減益となり、製品不具合対応費用により最終損益は赤字となった。 (https://komori.app/company/5237/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「当連結会計年度の売上高は243億72百万円（前期比9.7%増加）となりました。利益面については、営業利益は26億91百万円（前期比18.8%減少）、経常利益は27億16百万円（前期比16.9%減少）、親会社株主に帰属する当期純利益は18億81百万円（前期比16.4%減少）となりました。」 — 通期では売上高が増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益が減少した。製品補償費用の影響により、当年度は最終損失となった。 (https://komori.app/company/5237/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「当第１四半期連結累計期間の売上高は49億59百万円（前年同期比8.4％減少）となりました。利益面については、本年５月10日に当社埼玉工場で発生した火災の影響等により営業利益は82百万円（前年同期比88.2％減少）、経常利益は１億15百万円（前年同期比84.1％減少）となりました。」 — 第１四半期累計は減収減益となり、前年同期比で売上高、営業利益、経常利益が減少した。 (https://komori.app/company/5237/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「当第２四半期連結累計期間の売上高は107億92百万円（前年同期比9.5％減少）となりました。利益面については、上記の売上高の減少に加え前年より続く物流費等の高騰、人件費の増加等により、営業利益は３億67百万円（前年同期比73.7％減少）、経常利益は３億79百万円（前年同期比73.0％減少）となりました。」 — 第２四半期累計は減収減益となり、売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/5237/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「このような状況のなか、当第３四半期連結累計期間の売上高は、2019年５月10日に当社埼玉工場で発生した火災事故の影響等により、165億89百万円（前年同期比8.9％減少）となりました。利益面については、上記の売上高の減少に加え、前年より続く物流費等の高騰、人件費の増加等により、営業利益は８億93百万円（前年同期比56.7％減少）、経常利益は９億７百万円（前年同期比56.2％減少）となりました。」 — 第３四半期累計は売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で減少し、増収増益の流れから減収減益へ悪化している。 (https://komori.app/company/5237/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「当連結会計年度の売上高は、前期比7.7％減収の224億86百万円となりました。商品別内訳については、アスロックは当社埼玉工場での火災事故の影響等により売上高126億49百万円（前期比13.2％減少）となりました。」 — 第３四半期累計から続く減収傾向が通期でも確認され、売上高は前期比7.7％減少した。主力のアスロックは13.2％減少した。 (https://komori.app/company/5237/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の売上高は53億92百万円（前年同期比8.7％増加）となりました。利益面については、主力の押出成形セメント製品が伸長したこと等により、営業利益は３億71百万円（前年同期比348.5％増加）、経常利益は３億90百万円（前年同期比239.4％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億45百万円（前年同期比561.6％増加）となりました。」 — 第１四半期累計では、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、増収増益となった。 (https://komori.app/company/5237/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「これらの結果、当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高については、主力の押出成形セメント板「アスロック」は、66億70百万円（前年同期比11.3％増加）、住宅用高遮音床材は８億円（前年同期比8.5％減少）、住宅用軽量外壁材は13億25百万円（前年同期比2.1％増加）となり、押出成形セメント製品合計では87億96百万円（前年同期比7.7％増加）に、耐火被覆等は５億74百万円（前年同期比18.9％増加）、スレート関連は３億42百万円（前年同期比20.9％減少）となったこと等から、当第２四半期連結累計期間の売上高は112億11百万円（前年同期比3.9％増加）となりました。」 — 第２四半期累計の売上高は前年同期比3.9％増加し、国内押出成形セメント製品の堅調推移を背景に増収増益となった。 (https://komori.app/company/5237/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「このような状況のなか、当第３四半期連結累計期間の売上高は166億72百万円（前年同期比0.5％増加）となりました。利益面については、主力の押出成形セメント製品が伸長したこと等により、営業利益は14億45百万円（前年同期比61.8％増加）、経常利益は14億91百万円（前年同期比64.3％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億40百万円（前年同期比24.4％増加）となりました。」 — 第３四半期累計では売上高が前年同期比0.5％増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加して、増収増益となった。 (https://komori.app/company/5237/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の売上高は47億47百万円（前年同期比12.0％減少）となりました。利益面については、売上高は主力の押出成形セメント製品が新型コロナウイルス感染症の影響により減少したものの、全社的なコストダウンを推進し、売上原価及び販管費が減少したこと等から営業利益は４億16百万円（前年同期比12.0％増加）、経常利益は４億76百万円（前年同期比22.0％増加）となりました。」 — 第１四半期は売上高が前年同期比12.0％減少した一方、営業利益・経常利益は前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/5237/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の売上高は100億43百万円（前年同期比10.4％減少）となりました。利益面については、減収の影響があったものの、全社的なコストダウンを推進し売上原価及び販管費が減少したこと等により、営業利益は10億61百万円（前年同期比14.5％増加）、経常利益は11億91百万円（前年同期比26.5％増加）となりました。」 — 第１四半期の減収増益から、第２四半期累計でも売上高は10.4％減少した一方、営業利益・経常利益は増加する減収増益となった。 (https://komori.app/company/5237/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は154億70百万円（前年同期比7.2％減少）となりました。利益面については、減収の影響があったものの、工場における生産性の向上及び全社的なコストダウンを推進したこと等により、営業利益は15億84百万円（前年同期比9.6％増加）、経常利益は17億26百万円（前年同期比15.8％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億83百万円（前年同期比100.5％増加）となりました。」 — 第３四半期累計の業績は、売上高が減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が増加する減収増益となった。 (https://komori.app/company/5237/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結累計期間の売上高は47億74百万円（前年同期比0.6％増加）となりました。利益面については、原材料・エネルギー価格高騰の影響等により営業利益は２億96百万円（前年同期比28.7％減少）、経常利益は３億93百万円（前年同期比17.4％減少）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億19百万円（前年同期比41.6％減少）となりました。」 — 第１四半期の業績は、売上高が前年同期比0.6％増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が減少する微増収減益となった。 (https://komori.app/company/5237/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 悪化 「このような状況のなか、当第３四半期連結累計期間の売上高は156億88百万円（前年同期比1.4％増加）となりました。利益面については、原材料・エネルギー価格高騰の影響等により、営業利益は７億85百万円（前年同期比50.4％減少）、経常利益は９億26百万円（前年同期比46.3％減少）となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については、１月12日に開示しました「弊社マインマグ製品の使用停止についてのお知らせ」に関連し、マインマグ製品の自主回収に係る費用84百万円を特別損失に計上したこと等から、４億87百万円（前年同期比67.2％減少）となりました。」 — 第３四半期累計は微増収であった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が減少し、マインマグ製品の自主回収費用も最終利益を押し下げた。 (https://komori.app/company/5237/filing/2022-q2)
- FY2024-Q1 その他 「このような状況のなか、当第１四半期連結累計期間の売上高は57億10百万円（前年同期比19.6％増加）となりました。利益面については、原材料エネルギー価格高騰による減益要因があったものの売上高が増収となったこと等により営業利益は４億63百万円（前年同期比56.1％増加）、経常利益は５億12百万円（前年同期比30.1％増加）となりました。最終損益は、訴訟損失３億70百万円を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は73百万円（前年同期は２億19百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 第１四半期累計では増収増益となったが、訴訟損失の計上等により最終損益は前年同期の黒字から赤字へ転じた。 (https://komori.app/company/5237/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「これらの結果、当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高については、主力の押出成形セメント板「アスロック」は57億98百万円（前年同期比17.8％増加）…当第２四半期連結累計期間の売上高は120億28百万円（前年同期比17.7％増加）となりました。」 — 第２四半期累計は、主力のアスロックを含む各品種の増収により全体売上高が17.7％増加した一方、最終利益は訴訟損失等により減少した。 (https://komori.app/company/5237/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「当第３四半期連結累計期間の売上高は181億43百万円（前年同期比15.6％増加）となりました。利益面については、増収の影響等により、営業利益は16億19百万円（前年同期比106.2％増加）、経常利益は17億55百万円（前年同期比89.5％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益は７億30百万円（前年同期比49.9％増加）となりました。」 — 第３四半期累計の業績は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、増収増益となった。 (https://komori.app/company/5237/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 その他 「当中間連結会計期間の売上高は111億75百万円（前年同期比7.1％減少）となりました。利益面については、減収の影響等により営業利益は９億37百万円（前年同期比9.8％減少）、経常利益は10億27百万円（前年同期比10.6％減少）となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、訴訟損失が前年同期比２億43百万円減少したこと等から５億77百万円（前年同期比80.2％増加）となりました。」 — 中間期の業績は減収減益となったが、訴訟損失の減少等により最終利益は前年同期比で増加した。 (https://komori.app/company/5237/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「当中間連結会計期間の売上高は115億72百万円（前年同期比3.6％増加）となりました。利益面については、全社的なコスト削減に努め売上原価及び販管費が低減したこと等から、営業利益は11億16百万円（前年同期比19.1％増加）、経常利益は12億13百万円（前年同期比18.1％増加）となりました。親会社株主に帰属する中間純利益については、特別損失に訴訟損失７億76百万円を計上したこと等から４億54百万円（前年同期比21.3％減少）となりました。」 — 中間期は増収・営業増益・経常増益となった一方、訴訟損失の計上により親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/5237/filing/2025-h1)
