# 収益性低下による固定資産減損｜ノザワ（5237）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「資産がその収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合、その回収可能性に見合った帳簿価額に減額し減損損失としなければならず、当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 一般的な減損リスクを記載している。中国瀋陽子会社では当期に実際の減損損失が発生している。 (https://komori.app/company/5237/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「資産がその収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合、その回収可能性に見合った帳簿価額に減額し減損損失としなければならず、当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 収益性低下による固定資産減損リスクを引き続き記載している。当年度の減損損失は該当事項なしとしている。 (https://komori.app/company/5237/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「資産がその収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合、その回収可能性に見合った帳簿価額に減額し減損損失としなければならず、当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 収益性低下による固定資産減損リスクを引き続き記載している。当年度のセグメント減損損失は該当事項なしとしている。 (https://komori.app/company/5237/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「資産がその収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合、その回収可能性に見合った帳簿価額に減額し減損損失としなければならず、当社グループの財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」 — 収益性低下による固定資産減損リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/5237/filing/2018-fy)
- 2026-05-15 顕在化 「特別損失は前期比13億8百万円増加の15億57百万円となりました。主に、訴訟損失の9億48百万円増加と、「マインマグ」製品の事業環境の変化に伴う減損損失2億71百万円及び棚卸資産評価損91百万円を計上したことによります。」 — マインマグ製品の事業環境の変化に伴う減損損失を計上し、収益性低下による減損が実績として現れている。 (https://komori.app/company/5237/disclosure/20260513529405)
- 2026-05-15 顕在化 「当社が製造し販売するミネラル肥料「マインマグ」製品に係る固定資産について、事業環境の変化を踏まえ将来の回収可能性を検討した結果、2026年３月期において減損損失２億71百万円を特別損失に計上いたします。」 — 収益性低下による固定資産減損リスクについて、マインマグ製品に係る固定資産の減損損失が実際に計上された。 (https://komori.app/company/5237/disclosure/20260514535775)
- FY2026 顕在化 「当該事業用資産は事業環境の変化に伴い収益性が低下したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能額は使用価値及び正味売却価額により測定しておりますが、使用価値及び正味売却価額が見込めないため、零として算定しております。」 — フラノ事業所について、事業環境の変化に伴う収益性低下により、土地等271百万円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/5237/filing/2025-fy)
