# 体質強化・収益拡大・飛躍成長｜ノザワ（5237）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、体質強化、収益拡大、飛躍成長の各戦略の着実な実行により、強固な経営基盤を築き、更にその先の未来へ向けて大きく発展する企業を目指してまいります。」 — 三段階の成長方針を掲げているが、具体的な数値や期限は示していない。 (https://komori.app/company/5237/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「これらを実現するため、「安全第一、法令遵守、人権尊重、環境保全」の基本原則を大前提に、当社の経営の２本柱である中長期計画、ＮＮＰＳ（ノザワ・ニュー・プロダクション・システム）活動を着実に実行することによって、当社のもつ経営資源を有効に活用するとともに、様々なステークホルダーとの良好な関係を継続、発展させ、当社及び当社グループ会社の企業価値及び株主共同の利益の向上に繋げられるものと考えております。」 — 成長方針の実行手段を、中長期計画とNNPS活動の２本柱として引き続き位置付けている。 (https://komori.app/company/5237/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「これらを実現するため、「安全第一、法令遵守、人権尊重、環境保全」の基本原則を大前提に、当社の経営の２本柱である中長期計画、ＮＮＰＳ（ノザワ・ニュー・プロダクション・システム）活動を着実に実行することによって、」 — 中長期計画とNNPS活動を経営の２本柱として着実に実行する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5237/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「大きな節目を迎えるとともに新たなスタートと位置付け、未来に向けて大きく発展する企業を目指してまいります。」 — 将来に向けた発展を目指す方針を再確認しているが、数値や期限は示していない。 (https://komori.app/company/5237/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「これらを実現するため、「安全第一、法令遵守、人権尊重、環境保全」の基本原則を大前提に、当社の経営の２本柱である中長期計画、ＮＮＰＳ（ノザワ・ニュー・プロダクション・システム）活動を着実に実行することによって、当社のもつ経営資源を有効に活用するとともに、様々なステークホルダーとの良好な関係を継続、発展させ、当社及び当社グループ会社の企業価値及び株主共同の利益の向上に繋げられるものと考えております。」 — 成長方針の実行手段として、中長期計画とNNPS活動の２本柱を引き続き位置付けている。 (https://komori.app/company/5237/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「これらを実現するため、「安全第一、法令遵守、人権尊重、環境保全」の基本原則を大前提に、当社の経営の２本柱である中長期計画、ＮＮＰＳ（ノザワ・ニュー・プロダクション・システム）活動を着実に実行することによって、当社のもつ経営資源を有効に活用するとともに、様々なステークホルダーとの良好な関係を継続、発展させ、当社及び当社グループ会社の企業価値及び株主共同の利益の向上に繋げられるものと考えております。」 — 安全等の基本原則のもと、中長期計画とNNPS活動を経営の２本柱として実行する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5237/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「このような状況のなか、当社は121年目の新たなスタートとなる本年、これまでの歴史や実績を礎に、未来に向けて大きく発展する企業を目指してまいります。」 — 121年目を新たなスタートと位置付け、将来の発展を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5237/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「これらを実現するため、「安全第一、法令遵守、人権尊重、環境保全」の基本原則を大前提に、当社の経営の２本柱である中長期計画、ＮＮＰＳ（ノザワ・ニュー・プロダクション・システム）活動を着実に実行することによって、当社のもつ経営資源を有効に活用するとともに、様々なステークホルダーとの良好な関係を継続、発展させ、当社及び当社グループ会社の企業価値及び株主共同の利益の向上に繋げられるものと考えております。」 — 安全等の基本原則のもと、中長期計画とNNPS活動を経営の２本柱として実行する方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5237/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「これらを実現するため、「安全第一、法令遵守、人権尊重、環境保全」の基本原則を大前提に、当社の経営の２本柱である中長期計画、ＮＮＰＳ（ノザワ・ニュー・プロダクション・システム）活動を着実に実行することによって、当社のもつ経営資源を有効に活用するとともに、様々なステークホルダーとの良好な関係を継続、発展させ、当社及び当社グループ会社の企業価値及び株主共同の利益の向上に繋げられるものと考えております。」 — 安全等の基本原則のもと、中長期計画とNNPS活動を２本柱として実行し、企業価値向上を目指す方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5237/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「これらを実現するため、「安全第一、法令遵守、人権尊重、環境保全」の基本原則を大前提に、当社の経営の２本柱である中長期計画、ＮＮＰＳ（ノザワ・ニュー・プロダクション・システム）活動を着実に実行することによって、当社のもつ経営資源を有効に活用するとともに、様々なステークホルダーとの良好な関係を継続、発展させ、当社及び当社グループ会社の企業価値及び株主共同の利益の向上に繋げられるものと考えております。」 — 中長期計画とNNPS活動を二本柱として、企業価値向上を目指す枠組みを再確認している。 (https://komori.app/company/5237/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「これらを実現するため、「安全第一、法令遵守、人権尊重、環境保全」の基本原則を大前提に、当社の経営の２本柱である中長期計画、ＮＮＰＳ（ノザワ・ニュー・プロダクション・システム）活動を着実に実行することによって、当社のもつ経営資源を有効に活用するとともに、様々なステークホルダーとの良好な関係を継続、発展させ、当社及び当社グループ会社の企業価値及び株主共同の利益の向上に繋げられるものと考えております。」 — 安全等の基本原則のもと、中長期計画とNNPS活動を２本柱として実行し、企業価値と株主共同の利益の向上を目指す枠組みを再確認している。 (https://komori.app/company/5237/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「これらを実現するため、「安全第一、法令遵守、人権尊重、環境保全」の基本原則を大前提に、当社の経営の２本柱である中長期計画、ＮＮＰＳ（ノザワ・ニュー・プロダクション・システム）活動を着実に実行することによって、当社のもつ経営資源を有効に活用するとともに、様々なステークホルダーとの良好な関係を継続、発展させ、当社及び当社グループ会社の企業価値及び株主共同の利益の向上に繋げられるものと考えております。」 — 安全等の基本原則のもと、中長期計画とNNPS活動を経営の２本柱として実行する枠組みを再確認している。 (https://komori.app/company/5237/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「これらを実現するため、「安全第一、法令遵守、人権尊重、環境保全」の基本原則を大前提に、当社の経営の２本柱である中長期計画、ＮＮＰＳ（ノザワ・ニュー・プロダクション・システム）活動を着実に実行することによって、当社のもつ経営資源を有効に活用するとともに、様々なステークホルダーとの良好な関係を継続、発展させ、当社及び当社グループ会社の企業価値及び株主共同の利益の向上に繋げられるものと考えております。」 — 安全等の基本原則のもと、中長期計画とNNPS活動を２本柱として企業価値・株主共同の利益の向上を目指す枠組みを再確認している。 (https://komori.app/company/5237/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「中期経営計画では、2027年の創業130周年に向け、経営基盤の強化と事業の更なる発展を図るため、いつも新しいことを追求、全社三大戦略(※)を展開、全領域での差別化を推進し、2023年３月期 売上高経常利益率12％以上を目指します。なお、中期経営計画定量目標につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を長期的に見通せないため、公表を見合わせます。」 — 従来の体質強化・収益拡大・飛躍成長という枠組みを、創業130周年に向けた中期経営計画とし、2023年３月期の売上高経常利益率12％以上という数値目標を明示した。一方、新型コロナウイルス感染症の長期影響を理由に、定量目標の公表は見合わせている。 (https://komori.app/company/5237/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「これらを実現するため、「安全第一、法令遵守、人権尊重、環境保全」の基本原則を大前提に、当社の経営の２本柱である中長期計画、ＮＮＰＳ（ノザワ・ニュー・プロダクション・システム）活動を着実に実行することによって、当社のもつ経営資源を有効に活用するとともに、様々なステークホルダーとの良好な関係を継続、発展させ、当社及び当社グループ会社の企業価値及び株主共同の利益の向上に繋げられるものと考えております。」 — 安全等の基本原則のもと、中長期計画とNNPS活動を経営の２本柱として実行する枠組みを再確認している。 (https://komori.app/company/5237/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「中期経営計画では、2027年の創業130周年に向け、経営基盤の強化と事業の更なる発展を図るため、いつも新しいことを追求、全社三大戦略(※)を展開、全領域での差別化を推進し、2023年３月期 売上高経常利益率12％以上を目指します。」 — 2027年の創業130周年と2023年３月期の売上高経常利益率12％以上を軸とする中期経営計画を再確認している。 (https://komori.app/company/5237/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「これらを実現するため、経営基本方針「全員の創意で常に新しい商品を世に問い、居住空間の想像を通して21世紀を勝ち抜く企業集団を創ろう」のもと、当社の経営の２本柱である中長期計画、ＮＮＰＳ（ノザワ・ニュー・プロダクション・システム）改善活動を着実に実行することによって、当社のもつ経営資源を有効に活用するとともに、様々なステークホルダーとの良好な関係を継続、発展させ、当社及び当社グループ会社の企業価値及び株主共同の利益の向上に繋げられるものと考えております。」 — 中長期計画とNNPS改善活動を経営の２本柱として実行し、経営資源の活用と企業価値向上を目指す枠組みを再確認している。 (https://komori.app/company/5237/filing/2021-q1)
- FY2023 後退 「中期経営計画では、2027年の創業130周年に向け、経営基盤の強化と事業の更なる発展を図るため、いつも新しいことを追求、全社三大戦略(※)を展開、全領域での差別化を推進し、2026年３月期 売上高経常利益率12％以上を目指します。」 — 売上高経常利益率12％以上の目標を維持しているが、従来の2023年３月期目標から2026年３月期目標へ期限が後ろ倒しになっている。 (https://komori.app/company/5237/filing/2022-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループは、中期経営計画である「収益拡大戦略」、「飛躍成長戦略」、「体質強化戦略」及びESG経営で構成される「全社三大戦略プラスONE」の戦略・施策を実行いたしました。」 — 収益拡大、飛躍成長、体質強化の三戦略を中期経営計画として実行する枠組みを再確認している。 (https://komori.app/company/5237/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 再定義 「最優先事項を、「志 KOKOROZASHI-Vision」、「実 MINORI-Profit」、「礎 ISHIZUE-Base」の３つのカテゴリに分け、中期経営計画「NOZAWA NEXT3」として策定しました。」 — 従来の中期経営計画の枠組みを、「NOZAWA NEXT3」と３カテゴリによる計画として再構成している。 (https://komori.app/company/5237/disclosure/20260513529166)
- 2026-05-15 再定義 「このような状況のなか、当社グループは我々の使命を果たすべく、今般策定した中期経営計画「NOZAWA NEXT3※」を実行してまいります。」 — 既存の中期経営計画に代わり、「NOZAWA NEXT3」という名称と、「志 KOKOROZASHI-Vision」「実 MINORI-Profit」「礎 ISHIZUE-Base」の構成を示している。 (https://komori.app/company/5237/disclosure/20260513529405)
- 2026-05-15 再定義 「中期経営計画「NOZAWA NEXT3」の策定」 — 従来の中期経営計画に関する枠組みを、「志」KOKOROZASHI-Vision、「実」MINORI-Profit、「礎」ISHIZUE-Baseの３計画で構成する「NOZAWA NEXT3」として再整理している。 (https://komori.app/company/5237/disclosure/20260514535779)
- 2026-06-04 再掲 「当社の経営の２本柱である中 長期計画、ＮＮＰＳ（ノザワ・ニュー・プロダクション・システム）改善活動を着実に実行す る」 — 中長期計画とNNPS改善活動を経営の２本柱として再確認している。 (https://komori.app/company/5237/disclosure/20260603562038)
- FY2026 再定義 「当社は2026年５月15日に「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応-やすらぎと安心の創造-」を公表しました。…これら目標の達成につながるノザワの使命を果たすための最優先事項を、「志 KOKOROZASHI-Vision」、「実 MINORI-Profit」、「礎 ISHIZUE-Base」の３つのカテゴリに分け、中期経営計画「NOZAWA NEXT3」として策定しました。」 — 従来の中期経営計画・三大戦略の説明に加え、資本コストや株価を意識した経営を前提に、最優先事項を「志・実・礎」の３カテゴリで整理した中期経営計画「NOZAWA NEXT3」を策定した。 (https://komori.app/company/5237/filing/2025-fy)
